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ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ

ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ
By 山岸二郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #53077 / 本
  • 発売日: 2007-08-22
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 184 ページ

エディターレビュー

内容紹介
経営資源量の少ないの中小企業は、「待ち型」の商売だと思いがちです。

しかし実は、中小企業であっても、待っているだけではなく、自分の手で
お客さんと売り上げをコントロールできる「攻め型」の商売に変えること
ができるのです。

待っているだけでは、売り上げが、お客さんの手にゆだねられてしまい
ます。売り上げがお客さんの手にゆだねられるということは、ひいては、
自分の人生自体もお客さんの手にゆだねられてしまっているということ
になります。

自分で誘導したわけではない、お客さん任せの売り上げは、たまたまの
ラッキーとしか言いようがないものです。つまり、再現性がないという
ことです。

なぜ、どうやってお客さんが来ているのか、明確に答えられないのであれ
ば、再現することができません。しかし実は、売り上げも人生も、自分の
手に取り戻すことができるのです。売り上げも人生も、自分の手でコント
ロールするこができるのです。それには、お金なんてかかりません。
ペン一本でできるのです。

指導を受けたクライアントは、チラシだけで1500人を集め、行列をつくる。
また、たった248通のセールスレターから、わずか30日後に100万円の
売上げを上げるなどの実践結果を出しています。

その「小予算」「短期間」「ハイリターン」の、驚くべき集客法とは?

内容(「BOOK」データベースより)
「小予算、短期間、ハイリターン」のすごいやり方。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山岸 二郎
ペンだけで売上げを上げるマーケッター。株式会社満席エージェント代表取締役。1967年、千葉県生まれ。大学卒業後サラリーマンを経て、98年、父親が経営していた赤字飲食店の経営者となる。言葉の力を武器に短期間で、「日経新聞」「朝日新聞」「日経ウーマン」「日経レストラン」「Hanako」「はなまるマーケット」「ニュース・アイ」その他、マスコミから繁盛店として数え切れないほどの取材を受けるまでにする。来店者数、売上げともに、引き継いだ時点の3倍にした。2004年に中小規模飲食店に特化したコンサルティング事業を手がける会社を設立。「満席プロジェクト」を主宰。ペンだけで飲食店業界に商売革命を起こすことをミッションとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

【何度も読み返すことになりそうです】5
私は今まで自分では「いい商品を扱っている」と思っていました。
「サービスにも自信がある」と思っていました。
なのになぜ、私の会社の売上げが上がらないのか?
その原因が、この本を読んではっきりわかりました。
私に足りなかったものが、はっきりわかりました。

そして、今から何をすべきか、
具体的な打ち手も明確になりました。

マーケティングやセールスについての本は、
今まで自分なりにたくさん読んできましたし、
わかってきていたつもりでした。

実践もしていました。

実践すれば、ある程度の結果は出ました。
でもいつも「ある程度」で止まってしまうのです。
「何かが足りない・・・」という思いがありました。

この本は、読み方によってはかなり本質的なことが書いてあります。
でも、臨場感溢れる独特の描かれ方によって、
すんなり頭に入ってきます。

読んだ直後にすべきこと、
明日すべき事、
一年後までにすべき事、

売上げを上げるための
具体的な行動がわかります。

ただ、表紙の紙質は、
持ち歩いたらすぐにボロボロになりそうな、
安っぽい紙質だったのが残念でした。

でも、久々に出会った良書です。
今日買ったばかりでまだきれいな本ですが、
今後、何度も読み返し、アンダーラインだらけになりそうです。

数年ぶりに出版された中小企業経営者必携の書5
中小企業経営者が、なぜ大企業と違う戦略をとらなければならないのか?
自分の立ち位置を見直し、
そして、だからどんな戦略をとっていくべきなのか?

この本を読むことにより、
いわゆる「ノウハウ本」を読んでいるだけでは、決して気付くことができない、
自分の経営の「柱」を見出すことができるはずである。

近年、マーケティングという言葉が、
小手先のノウハウを指すように捉えられている感があった。

「マーケティング本」と称して、マーケティングの基礎や理論を知らない
自称『マーケッター』たちが、興味を引くタイトルで、
多くのメルマガや本を出版した事が原因だと思う。

この本も、実際に読む前までは、そういったたぐいのものだと思っていた。

しかも、タイトルに「行列」とあったので、私は飲食店向けの本だと勘違いしていた。
そのため、本日まで手に取らずにきてしまった。

しかし、読み進めるうちに、久しぶりに価値のある本と出会えたことに、
気分が高揚してきた。

「すぐに実践できるノウハウ」から「重要な概念」の部分まで網羅しているにもかかわらず、
浅い内容になっていないというところにも、著者のスキルの高さが伺えるのではないだろうか。

中小企業経営者必携の書と言える本が、数年ぶりに出たといえる。

チラシで売るのは商品ではない!!5
弱小飲食店の売上をアップさせていく

という一つの例を用いて、

商売の原点について解説しています。

著者が、親から飲食店を引き継いだという

ことから、内容は

「既存客のリピート率と客単価を上げる方法」

が先に来て、その後で

「新規顧客の獲得と、新規客にするべきこと」

の内容が書かれています。

こだわりのある、素晴らしい商品を持っているのに

売れない!!

毎日、何時間も働いているのに儲からない・・・

と嘆く、経営者兼店舗運営者(店長、料理人)の

方には福音書となるはずです。