アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #19502 / 本
- 発売日: 2009-03-26
- 版型: 単行本
- 240 ページ
エディターレビュー
内容紹介
アメリカでは、高校生から金融とパーソナルファイナンスを学ぶ!
世界同時不況を生き抜くために、今こそお金の仕組みを学ぼう。
1929年の世界大恐慌、80年代日本の株式・不動産バブル、アジア通貨危機、サブプライム問題……etc. 過去のバブル、金融危機から学ぶ、金融の仕組みとパーソナルファイナンスの基礎知識。CEE(アメリカ経済教育協議会)による学生向け経済教育の指導要領「National Standards in Personal Finance」を日本人向けにわかりやすくアレンジしています。
[著者からのメッセージ] 世界同時不況の今、われわれ個人個人が金融の仕組みとパーソナルファイナンスの基礎知識を知ることが重要になっています。
たとえば、昨今のアメリカが発信源となったサブプライム問題をはじめ、歴史上のバブル、金融危機を振り返ってみると、株式の仕組み、国債の仕組み、金利の仕組みといった、学生向けのパーソナルファイナンスの知識がいろいろ含まれています。
そのためでしょうか、アメリカの学生向けのパーソナルファイナンスの授業では「LESSONS FROM HISTORY STOCK MARKET CRASHES(歴史上の金融市場の崩壊から学ぶ)」という内容があります。
金融危機について学生という早い段階から知ることで、パーソナルファイナンスの素養を培おうという試みです。
パーソナルファイナンスとは、個人資産の管理・運用のことで、資本主義社会のもとでお金に不自由しない生活を送るのに必要な知識を身に付けようということです。
アメリカでは、幼稚園児から高校生までを対象に経済リテラシーを高めることを目的にした非営利組織CEE(Council for Economic Education:アメリカ経済教育協議会)が中心となって、経済教育を行っています。
本書は、CEEとともに経済教育を研究している私たち(著者)が、日本人向けに「金融危機から見る金融の仕組み」を講義したという設定で編集しました。
また、内容はJump $tart Coalition for Personal Financial Literacy(ジャンプスタート連合)が制定・提唱する学習基準『National Standards in Personal Finance』(第3版、2007年)に準拠しています。
ジャンプスタート連合は、アメリカの若者のパーソナルファイナンス・リテラシーの向上を目的に、200以上の団体、企業、学会などが集まって結成した非営利組織です。
今回は、高校生だけでなく、就職を控えた大学生、社会人、さらには定年後の生活設計をお考えの年配の方まで、パーソナルファイナンスの視点から金融の仕組みをわかりやすく説明しました。
内容(「BOOK」データベースより)
1929年の世界大恐慌、80年代日本のバブル、アジア通貨危機、サブプライム問題…過去のバブル、金融危機から学ぶ、金融の仕組みとパーソナルファイナンスの基礎知識。CEE(アメリカ経済教育協議会)による学生向け経済教育の指導要領「National Standards in Personal Finance」を日本人向けにわかりやすくアレンジ。
内容(「MARC」データベースより)
1929年の世界大恐慌、80年代のバブル、アジア通貨危機、サブプライム問題…。米国経済教育協議会が高校生向けに作成した金融の教科書をベースに、金融の仕組みとパーソナルファイナンスの基礎知識をわかりやすく解説。





