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死ぬかと思った 5

死ぬかと思った 5
By 林 雄司 (Webやぎの目)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #55549 / 本
  • 発売日: 2004-03-19
  • 版型: 単行本
  • 157 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
ヒトには言えない、でも言いたい。ちょっと自慢の死にかけ体験。そんな誰でも1つは持つ秘め事を、笑いのスパイスで告白した2500万ヒットのホームページ「Webやぎの目」の人気コーナーが送る低レベルな臨死体験第5集。

内容(「MARC」データベースより)
余計なことして死にかけた、恥ずかしさのあまりに死にそう。コンパクトに手に汗握る、低レベルな臨死体験。2500万ヒットのホームページ「Webやぎの目」の人気コーナー「死ぬかと思った」第5弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 雄司
1971年3月生まれ。東京都練馬区出身。1996年から個人でホームページ「Webやぎの目」を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

他人の人生疑似体験4
5巻まで出るほど続くとは思っていませんでしたが、全ての人たちにとって臨死体験(?)は不変の関心事であることは間違いないのでしょう。
肉体だけでなく気持ちが死にそう、、、ということも良くあるものです。

表紙の死にそうな人が一人ずつ増えていくところが面白いです。

この企画への投稿ががエンドレスに続いていくであろう事を暗示しているようで、、、。

最初はネタてきなものも面白く読んでいましたが、最近では必死でホントに死にかけた話ばかり探して読んでしまいました。

人の人生を疑似体験というか、大惨事と紙一重の体験談を聞いていると、死ぬときってこんなかな、気をつけなくちゃ、、、という気持ちになるのでした。

笑うばかりがこの本の楽しみというわけでもないところが深いです。

とうとう5巻まできたのか3
最初このシリーズを読んだ時の衝撃は大きかった
個人的には2巻が一番笑った(カップヌードルでオナニーしたチャレンジャーが掲載されてた巻なんですが・・・・)
5巻を読んでいて重なってきたシリーズが『読むクスリ』
なんだか無難な体験が増えてきて、抱腹しなくなったからかも
人に言えない、葬りたいけど記憶から消せない過去

このシリーズを読むと皆がんばって生きているよなぁと感慨深い