売上が50%ダウンしても お金が残る経営 (アスカビジネス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6683 / 本
- 発売日: 2009-10-20
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 230 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「世の中、みんなが悪いんだからしょうがない」と諦めていませんか? できない理由を並べ立てていませんか? こんな時代に、これまでの固定観念で考え行動していて、打開の道が開けるでしょうか? 「やれる手はすべて打った」と言い切れるでしょうか?
そんな経営者に、本書はたくさんのヒントを提供します。
著者について
1959年、広島県生まれ。税理士・経営コンサルタント・NLPマスタープラクティショナー。
横浜国立大学経営学部卒業。
1985年に池永経営会計事務所を開設。税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士などの専門スタッフを擁する、池永経営会計事務所代表。節税、収益改善会計、マーケティング、人事など、経営サポートにより中小企業を指導。
備後地区で顧問先増加数No.1(東京商工リサーチ調べ)と評価されている。
主な著書に、『会社にお金が残る経営』『月収100万円超 社長のルール』『今さら人に聞けない はじめての経営』(以上、明日香出版社)、『決算書が「ぬり絵」でスラスラわかる本』(日本実業出版社)、『なぜ、アイツは稼ぐ社員になれたのか?』(PHP研究所)、『中小企業 経営の誤解』(大蔵財務協会)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池永 章
1959年、広島県生まれ。税理士・経営コンサルタント・NLPマスタープラクティショナー。横浜国立大学経営学部卒業。1985年に池永経営会計事務所を開設。税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士などの専門スタッフを擁する、池永経営会計事務所代表。節税、収益改善会計、マーケティング、人事など、経営サポートにより中小企業を指導。備後地区で顧問先増加数No.1(東京商工リサーチ調べ)と評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
本当におすすめです。
池永さんの本は何冊か購入し読んでいますが、この本は特におすすめです。
50人の会社の経理をしていますが、売上は前年対比行かず、仕入の支払いと給与の支払いで本当にかつかつです。
そんな時読んで目からうろこでした。売れない理由はいくらでもあるけど売れない理由を100言うよりも、売れる理由を1つ考えその事をヒントに日々の業務を改善したり、売れないとあきらめるのではなく、思考回路を刺激し売上アップにつなげる方法はとてもわかりやすかったです。会社の社長や経理部長、また幹部クラスにはぜひ読んで頂きたいそんな本です。
一気に読んでしまいました!
本当に面白くてためになる本です。
今の日本の中小企業にぴったりだと思います。
特に第3章の「今やるべき営業戦略とは」は、汎用性があり、自分の会社に並行移動して考えることが出来ました。
また、第7章の「一番頭が痛い従業員の処遇」は、まさに今、とうしゃにも全て当てはまることばかりで、かなりリアルに感じました。
不況の時だからと言われて久しく、あれこれと対策を講じて来たつもりでしたが、これ以上どうすればいいのかと頭を悩ませていた矢先でしたので、本当に参考になり、実行してみるべきポイントがたくさんありました。
本当にありがとうございました。
うちの会社の事?
一昨年のリーマンショックの時は対岸の火事よろしく他人事と思っていた金融不安が数ヵ月後から現実のものとなり、昨年秋からは身近に感じてきて今までの経験に無かった経済環境の中で売上を減らしても利益を確保しようと会社の方針を変えた所、いろいろな問題に直面して戸惑っていたところこの本を読んで『うちの会社の事?筆者はどうしてこうまでも良くわかるの?』というのが読んだ感想です。業種、業態は違っても共通の問題はこの本を読めば先が見えない現実の経営から糸口が出てくると思いました。




