決算書から「お金持ち会社」の作り方がわかる (アスカビジネス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #265456 / 本
- 発売日: 2009-02-06
- 版型: 単行本
- 192 ページ
エディターレビュー
内容紹介
忙しいのに儲からない!? そんな中小企業の宿命のように感じていることでも、実際、資金繰りにも余裕の「お金持ち会社」「お金持ち社長」は存在する。なぜ? その理由と打開策が決算書から見えてくる!
内容(「BOOK」データベースより)
銀行がお金を貸したがる会社には、こんな仕組みがあった。元銀行融資担当者が明かす「お金持ち会社」の作り方。
著者について
1957年、東京生まれ。
現在、東京都中小企業振興公社の事業承継・再生支援事業登録専門家。会社役員。
金融機関で外為審査、ドル円中心のディーリング、外為日銀担当等を経て、支店の融資担当次長を経験。
専門は企業再生だが、いつのまにかウェブアプリや起業も専門に。
「ちょ~フツウでない案件」ばかりを扱う。
そんなお話は、ブログ「どうしたら僕たちはヒルズの住人になれるのだろうか?」で。
著書:「1年で黄金の会社を生み出すカラクリ」(ビジネス教育出版)
http://ameblo.jp/liveinhills/
カスタマーレビュー
財務の可能性を物語風に
坂田さんの本は、決算書の無味乾燥な数字から
その後ろにあるものを読んでいくという
楽しさがある。
返済の必要のない融資の借り方とか、、奇抜な
箇所もあるけれど、理論とは違い
じっさいに納得のいくことがおおい。
物語ふうなのもしっくりときた。
ただ、
企業プロファイリングはおもしろいので、
もっと記述がほしかった。
とっつきにくかった「決算」で、「優良な会社」の意味がわかってしまいました。
会社を立ち上げて2年になります。私の会社は少し変則で1月決算です。
この「決算」がとっつきにくくて、税理士さんに任せっぱなしです。
でも経営者こそ数字が読めなくては、と思いこの本を読みました。
ほんとに初心者にもわかりやすく書かれていたので、一気に読めました。
なにより勉強になったのは、実は経営そのものの大切なヒントが満載だったことです。
特に7章の「ケロ君の学習塾お金持ち化計画」は、私が塾に10年いたこともあり、とても参考になりました。出会ってよかった、そう思える本です。




