ロシアのことがマンガで3時間でわかる本―BRICsの一角で注目される (アスカビジネス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #270869 / 本
- 発売日: 2005-08
- 版型: 単行本
- 203 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
石油・天然ガスも豊富な「持てる国」。新しいビジネスチャンスがここにある。
内容(「MARC」データベースより)
石油・天然ガスも豊富な「持てる国」ロシア。大都市部の旺盛な個人消費などに注目し、ロシア市場を見直す日本企業が増えてきた。ただ、ロシアは非常に個性の強い国。ロシアの実像についてマンガで広くわかりやすく紹介。
カスタマーレビュー
美化し過ぎ。
下記の方が言うように、確かにマンガで分かる本の割には
そのマンガが乱雑でマンガのセリフすら手書きで汚い。
その上チェブラーシカはかわいくない(苦笑)プーチンはブレアに見える有様(笑)
それと「ん!?」という字もある。かなり汚い。
…でも読む気がそがれるって、そうかなぁ。
マンガで分かると言ったって、この本はロシアを理解するのが目的であってマンガ本じゃないんだから。
話し言葉でロシアの広範な知識を一括している言葉とかは的を得てる
(「差があり過ぎるのがロシアなんだ」等)と思うんだけどなぁ。
でも、内容的には言いたいことがある。
BRICsに数えられたせいかもしれないけどロシア経済に楽観的過ぎると思う。
例えばユコス事件などのビジネスに対する国家の干渉やメディアの実質的な国家支配については殆ど述べられていない。
政治についてもかなり弱い。プーチンら権威主義VSカシヤノフら民主主義の政争とかは、触れるくらいはして欲しかった。
北方領土問題に至っては許せないほど楽観的。「草の根活動を続けていけば何とか…」って、おいおい。
チェブラーシカのセリフだからって見過ごせませんよ(苦笑)そんななら北方領土問題の概説書は要りません(泣)
要はまぁ、この本はロシアを美化し過ぎってことです。資源しかない、BRICsに入るのが不思議なくらいの国なんですから。
まぁ本書はロシア東欧貿易会が書いてるんだから、あんまり嫌なこと書けないのは当然なんですけど。
内容はともかく、絵がお粗末
いろいろな項目が取り上げられていて、現代のロシアについて広く浅く知識を得たい、という場合に役立つと思います。しかし、残念ながら、ページ数の半分を占める「マンガ」の部分がお粗末すぎます。絵も幼稚な上、書き込まれている文字が汚く、読む気がそがれます。チェブラーシカ風のキャラも興ざめです。
楽観的過ぎ、批評的でもない。
本書はマンガで3時間でわかる〜と書いてあるが、3時間では足りない。マンガが面白くなく、また記述内容も間延びして読みづらい。内容はロシアビジネスを推進しようという意図があるのか、楽観的である。
この本の内容だけでロシア通の人と話すと、「君はロシアについて楽観的過ぎるね。もっと勉強したほうがいいよ。」といわれたので、他のロシアに関する本が必要だなと痛感した。
後半になると、ロシアでのビジネスについて書かれている。学生身分にはピンとこなかったが、実際にビジネスに出かけたい人でまだ何も知らないのなら読んでみてもいいのかもしれない。
「ロシアってどこにあるの?何語を話すの?有名な人は誰?」って感じの人にはちょうどいいかも。





