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「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)

「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)
By 堀内 伸浩

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  • Amazon.co.jp ランキング: #49291 / 本
  • 発売日: 2004-07
  • 版型: 単行本
  • 218 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
お客はみんな忙しい。だから、書いて、読んでもらって納得させよう。書きながら考えるとアイディアはこんなにうまくまとまる!表現できる。

内容(「MARC」データベースより)
「書く力」を身に付けることは、「商売繁盛」「営業成績アップ」「独立開業」への第一歩。「書く」ことで、きっと道は拓けます! マーケティングライターが、効果的なキャッチコピーの書き方の手順を実例を交えながら紹介。

カバーの折り返し
この本を読めば、 明日からす~んごいキャッチコピーが サラサラ書けるようになる!?

そんなウマイ話、 あるわけないじゃないですかッ!

でも・・・、 (続きは「はじめに」で)


カスタマーレビュー

キャッチコピーの書き方を体系的に学べます。5
僕は昔、飲食店向けの販売促進の広告を売ってました。

「隠れ家」ってキーワードを入れたほうがいいですよ、とか
「クリックしたくなるような言葉」を選んでください
とか言ってました。

今は、求人の広告を売っています。

やっぱりそこでも
御社の強みを生かしたキャッチで差別化しましょう。
とか言ってます。

感覚ではどうすれば反応がよくなるかは
大体わかっているつもりでした。

でも、すべて感覚というか。
現場で鍛えた感覚でものを言ってました。

いつしかキャッチコピーについて
体系的に整理できる本はないものかと探しはじめました。

ただ、見つかるのは難しい言葉が連なっているものや
抽象的な広告論みたいな本ばかりでした。

そんな時、
この本に出会いました。

僕にとってのポイントは2つありました。

・素人にもわかる丁寧なことばで書いてある。
・体系立てて書いてある。

非常にわかり易く、かつ実践的な本だと思います。

実感しました5
「お客はみんないそがしい だから、書いて、読んでもらって納得させよう」
の、帯をみてなんとなく手に取り読み始めましたが、一気に読み終えました。
「いくらいい腕をもっていたとしても
いくらいい商品を作っていたとしても
いくらすごいシステムを開発したとしても
それをお客さんに伝えることができなければ、それらの価値は無に等しい」
と、著者は書かれていますが、まさに目からウロコが落ちました。
書けない、わからないと言う前にこの本を参考書にしてまず書こうと思いました。今も時々読みながら感動し、書いて、伝える努力をしています。

実用的な本です。5
私も某企業で広報を担当しているのですが、
そこでも「うーん、このキャッチコピー何か平板だな・・・。わかりにくい・・・」と思うことがありました。

でも、何が悪いのかよく分からない。

「文章がうまくなるには」という本を読んで、「うまくなるには、いい文章を読もう!」と天声人語とか読んでみたけれど、一向うまくならず。

そんな時に、これは効きました。
「文章が単調になった時はこう書きなさい」
「書くネタが思い浮かばなかったときはこうやりなさい」

具体案を出してくれるので、すらすら書けます。
これ一冊で、説得力があるコピーが書けるまでの全ての過程を学ぶことができます。