ビジネスWiki導入・活用ガイドBOOK
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #200786 / 本
- 発売日: 2006-07-03
- 版型: 大型本
- 192 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
誰もが編集可能な百科事典「ウィキペディア」や巨大掲示板サイトの2ちゃんねるの用語辞典「2典Plus」、野球好きの作者が野球好きのために作った「プロ野球.com」といったコラボレーションを必要とするウェブサイトの多くがWikiで構築されています。また、企業のイントラネットがWikiで構築されています。
世界的規模のプロジェクトから、オフィスの業務管理までできる仕事に役立つ無料グループウェア・Wiki。アイデア次第で、掲示板として、データベースとして、グループウェアとして様々な形に変化して使え、簡単に構築できる無料ツールを使ってみましょう。
本書では、ビジネスでの具体的なWikiの活用方法を紹介しています。自分1人でメモ代わりに使う個人Wikiを始めとして、社内への情報を公開するための公開用Wiki、仕事の進行管理や情報共有に役立てるプロジェクト用Wikiという3つの段階を踏みながら、用途に応じたWIkiの活用方法を学んでいけます。
本書に記載されたWikiのソースは付録のCD-ROMに収録されているので、コピー&ペーストで簡単に同じページが作成できます。記法についての簡単なコメントもついているので、必要に応じて書き換えながら、自分の使いやすいWikiページを作成してみてください。もちろん、認証のかけ方や、Wikiページのバージョン管理、一括バックアップの方法など、ビジネスでのWiki運用に欠かせない問題についても詳しくマニュアル化され解説してあります。
内容(「BOOK」データベースより)
様々な問題をクリアにしつつ、ビジネスでの具体的なWikiの活用方法を紹介。自分1人でメモ代わりに使う個人Wikiを始めとして、社内への情報を公開するための公開用Wiki、仕事の進行管理や情報共有に役立てるプロジェクト用Wikiという3つの段階を踏みながら、用途に応じたWikiの活用方法を学んでいきましょう。
内容(「MARC」データベースより)
Wikiの導入から運用までをサポートするガイドブック。個人Wiki、公開用Wiki、プロジェクト用Wikiという3つの段階を踏みながら、ビジネス用途に応じた具体的な活用法を解説する。
カスタマーレビュー
不親切
本書のタイトルに「導入・活用ガイド」とうたっていますが、中身を見ると一番最初の設定方法など「設定方法については、公式サイトのほか、Pukiwikiを開設した雑誌や書籍も多数あるますので割愛します」などの表現があり、本当に始めての人には不親切なつくりになっています。
おまけについているCDロムにもたいした情報はありませんでした。
2冊目に購入してみては?
この本の評価の低い原因の一つに、表紙にある「導入・活用ガイドBOOK」の「導入」の文言にあるのではないかと思えます。
Wikiをはじめるに当って、どなたにしても導入編から入るのに、この本ではここがカットされてあるからです。確かに、この本1冊だけではPukiWiki初期設定は難しいでしょう。しかし、「導入」の文字さえ無ければこんなものかとなるのではないでしょうか。
わたしはよくamazonで書籍を買います。そしてレビューがあれば必ず目を通します。それだけにこの本に関してのレビュー評価の低さに、内容を見ずに買うことに危惧を覚え、電車に乗って書店に出向きました。結果、内容を見て購入しました。この本はタイトルにあるように2冊目に買っても損はないのではと考えます。
では1冊目はとなると、現時点では文句なしに「PukiWiki入門」でしょう。
わたしはWikiをxoops module化したPukiWikiModを使っています。CMSであるxoopsの中でWikiを有効に使えるのは現時点ではPukiWikiModとB-Wikiしかありません。
多数にわたるWikiのうち、39Wikiを紹介しているのもこの本です。
最終的に他書を買うことになります
Wikiの基本だけを知りたい本当の意味での入門者にはいいかもしれません。
買った時には私もそうでしたので。
そういう意味では入りやすいので星3つ。
自分のメモ帳や忘備録的なサイトづくりまでなら、これでもいけるでしょう。
しかし、本当にWikiを使ったサイトを作ったり、カスタマイズなどしていきたくなると、この本1冊ではとてもできません。
何にしてもそうですが、本1冊でマスターできるものなどありませんから、当然といえば当然ですね。





