パワポで極める 1枚企画書 PowerPoint 2002,2003対応 (ビジネス極意シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #27409 / 本
- 発売日: 2006-05-17
- 版型: 単行本
- 224 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ビジネスの現場では1枚にすべてを凝縮した「1枚企画書」が求められている。
本書は、その考え方だけでなく、作り方のノウハウから100の実例と500のパターンを網羅。
この1冊で、1枚で作る企画書のコツのすべてが身につく。
内容(「MARC」データベースより)
ビジネスの現場では1枚にすべてを凝縮した「1枚企画書」が求められている。パワーポイントを使って1枚で完結する企画書作成を紹介。そのまま使える100事例&500例のパターン集。
著者について
竹島 愼一郎 Shinichiro Takeshima
早稲田大学卒業。広告会社でコンセプトプランナーを経て、コンセプチュアルデザインラボラトリ代表。
『PowerPointでマスターする 企画・プレゼン 図解の極意』(アスキー)が、パソコンを使った図解企画書のバイブルとしてベストセラーとなる。続く“極意シリーズ”三部作、『速プレ』『企画魂』(アスキー)でも、一貫してロジックとイメージの統合を図るコミュニケーションデザインに関する提言を行う。ほかにもメディア近来論『テレビはインターネットの夢をみるか』(第7回大川出版賞受賞作)などの著書多数。韓国、台湾、中国での翻訳も計13冊を数える。企画書デザイン界のNo.1カリスマ。
カスタマーレビュー
これ一冊で初心者にも即ナイスな企画書が作れるスグレモノ
嗚呼この本が10年前にあったらな。当時、パワポも95時代で、先行するスライドソフトであるパースエーションに比べると細かい設定も出来なくて、企画書作りに苦労したもんである。元々パワポは紙芝居的に枚数で見せるスライドソフトだから、1ページの情報量が企画書の密度では考えられていない。土台ムリがあるのだ。10年前はプレゼン環境もスライドではなく圧倒的に紙ベースだった。当時の企画書屋や広告屋、マーケッターは、“他にないから”パワポを企画書作りに援用したのである。あれから10年、この本に開陳されている幾多のノウハウは試行錯誤の賜物であり、パワポで企画書を作った人にしか理解できない感動がページの各所に潜んでいる。
圧巻は600例の企画書テンプレートで、しかもWebからファイルがダウンロード出来てしまうというオープンソースぶり。企画書って結局昔作ったものを焼き直したりすることが多いわけだし、見よう見マネが企画書作りをモノにする最短ルートだと思うから、このテンプレートは嬉しい。まぁ、最初っからテンプレートにあたるんではなく、自分で企画書をイメージしてからチョイスしなくちゃ駄目だけどね。企画書のフォーマットって思考を端的に表現するし、逆に言えばどのようなフォーマットを選ぶかで思考が規定されちゃう部分もある。「人は見た目が9割」なんて本がベストセラーになったけど、企画書もある程度までは、概念ではなくカタチなのだ。只、この作者が惜しげもなくノウハウやテンプレートを開陳するのは、「9割は見た目だけど、残りの1割は秘伝のタレ」で、コア・コンピタンスをきっと持ってるんだよね。只の企画書屋じゃないっていう自負がある訳で。
とにかく、これ一冊あれば9割がたの人を納得させる企画書が、初心者にも即、作れるスグレモノである。
企画書(提案書)の構成に悩む人にはお勧め!
単なるパワポのTipsだけでなく、企画書の構成ロジックや色使いなど、
企画書を作るのに必要なノウハウがかなり広く盛り込まれています。
サンプルも豊富で、私は職場に置いて構成に悩むとよく見ています。
「1枚企画書」という題名ですが、ほとんど複数枚の企画書でも
応用できるノウハウです。
企画書の作成などに慣れた人が、さらにその上を目指すというのには
あまり適していないと思いますが、私のように企画書を作るときに
「どういう構成にしたらいいかな」とか「色はどうしようかな」と
よく悩む人にはかなりお勧めです。
企画を書く、図を書く。そこで困っている人に。
これまでの本とは違うのは、PowerPointに特化している。それも、一枚企画書を作る為にどうしたらいいかと言う点で。
PowerPointに特化というのは、単純に横書き羅列、というわけではなく、縦書きでしかも、どうやって論理の位置を設定しながら表示していると言う事。企画で図をうまく使えていない人にはまさに目からウロコの表現です。
そして、一枚企画を意識しているので、論理をコンパクトにする為の図がたくさん用意されていると言う事。なので、この本の論理方式をまねる、というかダウンロード出来るPowerPointでかなり作る事が出来る。そう言う意味で使える本だねえ。
とにかく枚数を減らしたい人。そして、図を効果的に使いたい人なら読む価値のある本です。



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