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Mac OS進化の軌跡―パーソナルコンピュータを創ったOSの実像 (Mac power books)

Mac OS進化の軌跡―パーソナルコンピュータを創ったOSの実像 (Mac power books)
By 柴田 文彦

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  • Amazon.co.jp ランキング: #552395 / 本
  • 発売日: 2005-03
  • 版型: 単行本
  • 333 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
まだMac OSが「System」と呼ばれていた頃からMac OS 9までの進化をたどり、言葉では説明しにくいMac OSの魅力の根拠を明らかにする。月刊「MACPOWER」の人気連載、単行本化 第2弾。TOC: まえがき
第1章 System 1.0からSystem 7まで
第2章 「Human Interface Guidelines」に見るMac OS のGUI
第3章 GUIの3大要素
第4章 Standard File Packageに始まる「開く」「保存」ダイアログ
第5章 Mac OSを特徴づける「リソース」という仕組み
第6章 Mac OSにユーザーレベルでの拡張性を与えた「プラグイン」
第7章 Mac OSの根底に流れるオブジェクト指向の思想
第8章 OSの日本語化と日本語入力プログラム
第9章 遅れてやって来た大改革「漢字Talk 7」
第10章 Windowsの系譜から明らかになるFinderの完成度の高さ
第11章 新テクノロジーの宝庫「漢字Talk 7.5」
第12章 Windows 95 ~運命のライバルとの相克と相生~
第13章 Windowsにもある「インターフェースガイドライン」
第14章 Coplandから「Mac OS 8」へ
第15章 「Inside Macintosh」に見るハードウェアとOSの関係
第16章 Macの発展を根底から支えた「ポート」
第17章 歴代Macで唯一の独自ポート「ADB」
第18章 本来の意味でのWYSIWYGの実現
第19章 Macが採用してきたCPUの変遷
第20章 CPUの機能の変化とMac OS側の対応
第21章 アップル史上最も重要な基礎技術「QuickTime」
第22章 OSレベルでカラーマッチングに取り組んだ「ColorSync」
第23章 進化の道標ともなった「PostScript」
第24章 いまは亡き先鋭技術「QuickDraw GX」
第25章 復活の時を待つ休眠中の技術「OpenDoc」
第26章 孤高のアップル純正Webブラウザー「CyberDog」
第27章 カラー化への道程とフォトレタッチソフトの登場
第28章 Macとともに成長した「Adobe Photoshop」
第29章 不可欠だったサードパーティー製アドオンソフトウェア
第30章 自らの運命に忠実だった最終バージョン「Mac OS 9」
あとがき
初出一覧

内容(「BOOK」データベースより)
Mac OSの何が、どう“凄い”のか?すべてのパーソナルコンピュータが憧れたMac OSの存在意義を考証する。

内容(「MARC」データベースより)
初代Macが誕生してからMac OS 9までの進化をたどり、言葉では説明しにくいその魅力の根拠を明らかにする。2002年刊「Mac OS進化の系譜」に続き、『MacPower』誌の連載をまとめる。


カスタマーレビュー

「系譜」の続編です4
『Mac OS 進化の系譜』の続編。
前作がシステム/Finderの発展を中心にしてきたのに対して、
本作ではアプリケーションやハードなど、周辺の状況が中心になっています。

OSの中心から外れたということは、関心がずれたというこで、
私のような素人にはそれだけハードルが高くなったということでもありました。
前作が基本編なら本作は応用編、あるいは中級者編といえるでしょう。

1つ問題としていいたのは、シリーズだから仕方ないのですが、
タイトルが前巻と似ていること。
パラパラみても内容も一見似ているので、同じ本を間違って買ったのかと勘違いしてしまいやすいです。
シリーズタイトルを入れるとか、そういう配慮が欲しかったですね。

天眼鏡が必要です2
~内容的には「Mac OS~~ 進化の系譜」の続編ですが、如何せん本文の文字が小さすぎます。正確なポイント数or級数は解りませんが、日本語横書きの明朝体で2ミリ程の大きさしかありません。例えて言うなら、文庫本の本文上部にあるヘッダの副題程の大きさの文字で、延々と本文が印刷されている・・・と説明すればお解り頂き易いでしょうか。おまけに、随分と「詰め」て組版してあるの~~で最悪です。
旧来の『林檎かわいや』の方々にはタマラン内容の物だと思いますが(私含め)、何しろ前記した理由で読みづらいので、私は10ページも満たない所で目が途方もなく疲れ、投げ出してしまいました。老眼の私の母にも見せてみた所、「これ字か!」と驚いておりました。お読みになられるのなら、天眼鏡等をお使いになることをお勧めします(笑)
Mac=DT~~Pという歴史があったのですから、その辺の所もよく憶念して欲しいものですね。~