Excelでマスターする ビジネスデータ分析 実践の極意
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16070 / 本
- 発売日: 2003-05-31
- 版型: 単行本
- 245 ページ
エディターレビュー
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何千何万という実務データを分析して業績不振の原因を探るという作業には、数学の専門知識や専用ソフトを扱う技術が必要と思い込んでいるビジネスパーソンは多いだろう。本書が紹介するのは、そのデータ分析が手元のExcelですぐにできてしまうという耳よりなノウハウである。
使用するのはExcelの中にあるピボットテーブルという機能。生データを表やグラフ化して自由な項目移動や条件付けができるほか、スライス&ダイス分析、ドリルダウン分析などが簡単に行えるというデータ分析の主力ツールである。本書ではこの操作解説とともに、ビジネスデータ分析の考え方や実践方法をまとめている。
売上額、在庫数、粗利率といった数字データや、その分析方法が多種多様であるのは混乱を招きやすい点だが、解説では分析を進めるポイントや、データのタイプと分析視点・内容の一覧などをまとめてくれており参考になる。具体的な分析では、データの並べ替えから動向や要因分析までの33パターンと、順位、比較、推移などの各グラフ、ABC分析グラフ、Zチャート、レーダーチャートといったグラフ分析が学べる。データ分析の基本である急激な落ち込みや伸びといった異常値の発見と要因の検討を、順序だてて明快に解説してくれるのは大きな特徴である。
さらに応用編として、営業や経理などの業務部門別データ分析、データベースと連携した分析、企業全体としての情報活用の進め方などもまとめている。付属CD-ROMの生データや分析結果サンプルデータなどを活用して、手元で操作しながら実践的にビジネスデータ分析が学べる本書。スキルアップは確実だろう。(棚上 勉)
出版社/著者からの内容紹介
ビジネスにおいて、無駄を排除すべき、現状を把握し的確な活動を行うための「データ分析」は必須です。本書では、「データ分析=難しい」の概念を覆し、グラフの読み方と活用ポイントを伝授し、ドラッグ&ドロップで簡単に問題を発見、原因を分析して売上Upに導く手法を解説する。
付属品 CD-ROM1枚
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、ビジネスデータ分析の基本的な考え方から、実践的な要因分析などの手法、そして具体的なExcelのピボットテーブルの操作方法などと、すぐに利用できるビジネスデータ分析用の生データの入ったCD‐ROMも添付し、今日からビジネスデータ分析がスタートし実践できるようにした。また、マイクロソフト社のご厚意で「住中先生のビジネスウィザード」と呼ぶ分析ツールもCD‐ROMに収録した。
カスタマーレビュー
そんな機能があったとは・・・!
ピボットテーブル。ご存知ですか?私はこの本に出会うまで何と非効率な分析を行ってきたことか・・・。
ピボットテーブルの有用性から使用法を丁寧に解説してくれている。さらに付属のCD-ROMで演習もこなせるので実践的。
特に分析は専門家が行うものという固定観念を覆してくれる。著者が述べているように分析は現場の個々の担当者が行って、そこから意味合いを抽出してこそ、部門~会社へと業績変革の一歩とつながっていくという意見にはまったく同感である。
さらにピボットテ-ブルの使用法以外に分析とは何ぞやということも理解できる。
ビジネスアナリストが育成困難な中小企業では大いに威力を発揮するだろう。
また、マイクロソフト社のHPで公開している住中先生のビジネス塾のサイトもおすすめだ。
\2,520はおトクです!
上司に「部の営業資料をつくって分析して」とポンと言われ、ワード・エクセルという基本ソフトも満足に使いこなせない、入社半年の私はおろおろしてしまいました。すがりつくような思いでこの本を買ったのですが、もう、ほんとに驚きです!「エクセルをちょこっと使ったことがある」程度の私に、「ビジネス分析ができるのだ」という満足感を味わわせてくれたのです。
CD-ROMに入っている練習用のデータが詳しくリアルだったため、すぐに実際に生かすことができ、グラフの説明、見方の基本を分かりやすい言葉で表現してあることが、私にとって最大のポイントでした。\2,520は本当におトクだと思います!
すべての点において最高です
エクセルの操作なんてほとんどできなかった私ですが、この本はとても見やすく、親しみやすく、そしてなんといっても実用的です。付属のCDロムを使い、解説にしたがって「ピボットテーブル」を使っていけば、すぐに実践できるようになりました。
私が実際に「ピボットテーブル」でデータ分析をおこない、営業活動に役立たせ、目に見える実績に結びつけることができたのは、この本のおかげです。





