Emacs Lispプログラミング入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #256065 / 本
- 発売日: 1998-04
- 版型: 単行本
- 294 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
GNU Emacsをカスタマイズする、自分で拡張する…これらに必須となるEmacs Lispのプログラミングの書法を基礎から解説する。
カスタマーレビュー
Emacs Lispの基本文法入門に最適
本書はオンラインで無料で読めるが、携帯して学習でき、初版から10年経っても経年劣化がほとんどない上質紙を使っており、内容も極上であるのでお勧めします。Lisp系ではCommon LispやSchemeとelispでは変数のスコープに違いがありますが、その説明もちゃんとあります。
惜しむらくは続編ともいえる日本語版の「GNU Emacs拡張ガイド(Writing GNU Emacs Extensions)」及び「GNU Emacs Lispリファレンスマニュアル」が絶版になっていることです。前者はelispのマクロの説明も含んだ好著だったので残念です。代わりに「On Lisp」などで学習すれば良いと思います。
LispでEmacsの機能を拡張して効率の良い開発環境を手に入れ、マクロでLisp/Schemeの言語機能を拡張して短いコードで豊かな表現力を手に入れる。Lisperの魔法がこういうところにあるということを実感できるでしょう。
Emacs Lispを書く人の登竜門的本
Emacs Lispを書く人はなかなかいないと思いますが、ちょっとカスタマイズしたいときに、どうしてもEmacs Lispを書かないといけないことがあるかもしれません。そのような方が、最初に読む本ではないでしょうか。でも、いつも思うのだけれど、Emacs Lispって、プログラムを書くというよりも、構造的に数式を書いている感覚にとらわれてしまうのは、私だけでしょうか?
Emacs Lisp
Emacs Lispのマクロについて特に実践的に書かれており、
emacsユーザにとっては一度は読んでおきたいリファレンス本です。





