続・たのしいUNIX―シェルへの招待 (Ascii books)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #81132 / 本
- 発売日: 1993-03
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 296 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
広く使われているCシェルを中心に、シェルの使い方から仕組みまでをわかりやすく解説します。その動きや仕組みを知ればUNIXがいっそう楽しく、便利に使えるようになる、ユーザー必読の一冊です。
内容(「MARC」データベースより)
UNIXのコマンド・インタープリタである“シェル”を取り上げ、その仕組みと使い方をやさしく、わかりやすく解説する。
カスタマーレビュー
UNIXのシェルについてやさしく書かれた本
「楽しいUNIX」の続編。前著は、基本的なコマンドがメインだったが、今回はシェルについて少し詳しくかかれている。とはいうもの、発売が90年代の初めなので、cshです。開発でシェルプログラミングをするひととかは、別の専門誌のほうが良いでしょう。あくまでも、初心者向けです。しかし、非常に読みやすい本なことは確か。著者の坂本さんの性格が現れているというべきか?
操作方法よりも仕組みを知る
前作「たのしいUNIX」と同様、坂本さんのスタンスは操作方法よりも仕組みを知ることに重点を置いている。そして彼女によれば、仕組みを学んだほうがUNIXを習得する近道なのだという。本書は読むだけでは著者の意図は理解できない。必ず、OS上でコマンドをたたいて、筆者がいっていることをよく検証することをお勧めする。そうすれば、未知のコマンドやシェルに遭遇したときも、なんとなくこんな感じ、こうすればこうなるだろう、という予測がつくようになる。こうした視点でUNIXを解説しているのは私が知る限り坂本文さんだけです。さらに個別のテーマを詳しく知りたければ、本書をマスターしたあとでオライリーなどに取り組めばよいだろう。
Cシェルがメイン。
シェルプログラミングの参考にしようと本書を購入しました。
でも、この本でメインに取り扱っているのは「Cシェル」なんですよ。
シェルプログラミングで一般的に使われている「Bシェル」を勉強しようと思っている人はご注意ください。
「Cシェル」を勉強したい人向けの一冊です。





