商品の詳細
はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る

はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
By 蒲地 輝尚

価格: ¥ 2,548 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
販売、発送は Amazon.co.jp

13 新品/中古商品価格 ¥ 1,679

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #12957 / 本
  • 発売日: 1994-09
  • 版型: 単行本
  • 495 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
さまざまなOSやアプリケーションは、なぜ486を選ぶのか? なぜ、これほどまでに486は普及したのか? CPUの機能をプログラムによってひとつひとつ解き明かすことによって、486の本質に迫ります。現在の、そしてこれからのコンピュータシーンをリードするために必読の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
めまぐるしく変わるパーソナルコンピュータの世界で圧倒的なシェアを誇るインテルの486CPU。なぜ、このCPUがそれほどまでに受け入れられるのか。そして、そのCPUの上で動ぐさまざまなオペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアは、どのように密接にかかわっているのか。CPUの持てる機能を確認するプログラムによって、これらを1つ1つ解き明かし、486の本質に迫ります。

内容(「MARC」データベースより)
パーソナルコンピュータの主流となった486マシンの心臓部をやさしく解き明かし、OSやアプリケーションが動作する仕組みが驚くほどよくわかる本。Pentiumにも対応。


カスタマーレビュー

OSを勉強をしている人にもお勧めの一冊5
OSを勉強しているときに行き詰まる難解な内部動作。
この本はOSの勉強で行き詰まった人が読むと意外な発見があるかも。
コンピュータの動作をOSの反対側、CPU側からみることで今まですっきり
しなかった部分が見えてきます。
内容も図解が多くわかりやすい、超お勧めです。

素晴らしい486アーキテクチャ本5
書名とは裏腹にかなり高度な内容まで突っ込んだCPUアーキテクチャ本です。単にインストラクション表を並べただけのおバカ本とは次元が異なります。
486(ひいては現在のPentium4)がどんなアーキテクチャを持っていて、それぞれの機能をソフトウェア側からどのようにすれば利用できるのかを大量の図表と例題を通して解説しています。
この本が出版されてから10年以上になりますが、未だにこの本を凌ぐ486(Pentium)本を見かけたことがありません。

本書の章の多くは割り込みやプロテクトモードといったCPUの内部機能に関する記述に費やされています。ので、「Windows上で動く(ユーザーモードの)アプリをアセンブラで書いてみたい」という向きの本ではありません。むしろ「デバイスドライバを書きたい」「ブートローダのソースを理解したい」という方には強力な武器になるでしょう。

本当に傑作の一品です。5
私はこの数ヶ月間、Protected Modeに関する情報を得るため、WEB上を探し回っていました。
結局、いろいろな文献を手に入れ、勉強しましたが、どうしてもぱっと来ない状態でした。
しかし、’初めて読む486、、、’の本を購入し、読んでみると前に勉強したのがさっぱりと整理されました。

本文に絵が多く、とても理解しやすいし、例題のプログラムを実行して見ると保護モードに関するすべての知識が身につけられます。
むしろ、最初からこの本だけを読めばよかったと思っています。
今はLinuxの起動の部分がすべて理解できます。