MINIXオペレーティング・システム (アスキーブックス)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #538652 / 本
- 発売日: 1989-04
- 版型: 単行本
- 743 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
オペレーティング・システムの理論と実践。本書は、オペレーティングシステムの基礎理論のみに終始せず、UNIX(Version7)と互換性のある「MINIX」の作成を通してその内部構造にまで堀り下げ、より実践的な知識を詳説した。これまでに類をみないオペレーティング・システムの解説書である。
カスタマーレビュー
日本語で読んじゃだめなのかも。
MINIXが出て、タネンバウムの原作が出た当時、原作をプログラマの間で英語版を輪講しました。
また、MINIXのPC-98版を移植された方の許可を得て、 ソースコードの配布と、日本語のインストールマニュアルを作成しました。
当時のMINIXは、ハードディスクごとにパラメータを設定し、アセンブルしたり、
コンパイルする必要があるシステムがありました。
ある会社が、教育のためのMINIXの配布に文句を付けたことがあります。
そのために、日本のOSの研究や勉強の枠組みに雑音が多くなったことがあります。
MINIXのコミュニティからLinuxができたと言われていますが、
Linuxが流行っている現在でも、Linuxを相対的に理解するために、
比較対象としてMINIXを見ることは価値があるかもしれません。
コンピュータ、ソフトウェアの技術者は、プログラミング言語は英単語を基準にしていますし、多くのマニュアルが英語しかないものがあるのですから、英語に慣れることも必要だと思います。
ぜひ、原典を直接読むことをご検討くださると幸いです。
意味がわからないときに、日本語訳に戻るという使い方が最適かもしれません。
文章がちょっと、、、
高専時代に教科書として購入しました。
周りでは名高いみたいですね。確かに内容自体は充実
しているように思います。ただ、原文がくどいのか、訳が悪い
のか、自分の読解力がないのか、文章が読みづらい箇所が多かった
です。分かりやすいところもあるので、全体としてムラがある印象
が非常に残念でした。
あと、図が不親切!!図が欲しいところがなく、どうでもいい
ところに、どうでも良い図が書いてある、、
これがなんとも残念でした。。
今は第二版がでていますが、そちらはどうなんでしょう。。

