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監視社会とプライバシー

監視社会とプライバシー
From インパクト出版会

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  • Amazon.co.jp ランキング: #574205 / 本
  • 発売日: 2001-10
  • 版型: 単行本
  • 196 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、2001年5月6日に開催された「IT社会の深き闇―狙われるのは誰だ?監視社会とプライバシーを考える集い」での発言をもとに、この集会ではフォローしきれなかったサイバー犯罪条約とエシュロンについての文章を追加して、現在の日本社会が抱えている深刻な「監視社会化」に対する批判的な見取り図を描くことを意図して編集したものである。

内容(「MARC」データベースより)
2001年5月6日に開催された「IT社会の深き闇-狙われるのは誰だ? 監視社会とプライバシーを考える集い」での発言をもとに、現在の日本社会が抱えている深刻な「監視社会化」に対する実態などを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小倉 利丸
ネットワーク反監視プロジェクト。盗聴法の立法段階から盗聴法反対運動に取り組む。また、インターネットにおける検閲、表現の自由の問題、政府などによる監視システムをチェックするオンラインの団体、ネットワーク反監視プロジェクト(NaST)のメンバー。通信NGOのJCA‐NET理事、CivilSociety Internet Forum(CSIF)のメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)