におい山脈 (椋鳩十・梶山俊夫ものがたりえほん 1)
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商品の詳細
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- 発売日: 1972-01
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エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
自然破壊ですみかを失った動物たちが、世界中のゴミを集めて巨大な山脈をつくる。鋭い現代文明批判の絵本。
カスタマーレビュー
動物から教わること
椋先生の作品だから動物が出てくるけど、いつもの感じと違ってゴミの話でユーモアいっぱいだが深刻な話だ。
人間に追いやられた動物が人間のきらいな物で山を作って住もうと相談。
人間の嫌いな物はゴミ。そこでゴミを集め山にすると街がきれいになったと喜んだ人間はドンドン、ゴミを出していく。
ゴミの山からメタンガスを発酵して、スカンクのおならだって負けてしまうすごいにおい。
そこでゴミの山を海に捨て、地面が広がって良かった良かったと、思っていたら真っ黒な海に地球は沈んでいく。最後に残ったのは山の上の動物と自然と暮らしていた一部の人間だった。あー。本当に真剣に考えねば。


