図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-10-17
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 520 ページ
エディターレビュー
内容紹介
OECD加盟各国の教育を取り巻く状況を国際的に比較・評価するデータ集。一連の最新のインディケータ(指標)を豊富かつ国際比較が可能な形で提示する。教育機関による成果と学習の影響、教育の成果を形成する政策手段と教育制度の運営や発展の方法、および教育に投資される人的資源と財源といった情報を、豊富な図表とともにテーマ別に構成。 OECD加盟国の各政府は、教育を効果的に行う政策を模索しつつ、同時に、教育へのニーズの高まりに応えるための追加資源を探している。 『図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)』を参照することで、各国は他の国々との比較の中で自国の実績を検証できる。本書は、各国の教育の成果に関する比較可能な最新の指標を多数提供し、また、教育の現況を国際的に比較・評価する方法についての専門家の総意を表すものである。 各指標が対象とするのは、教育に関わる人々、教育財源の支出、教育制度の機能、そして、教育の成果である。教育の成果には、主要教科の生徒の成績比較から、収入や就業機会に対する学歴の影響まで、幅広い内容が含まれる。 2009年版で初めて取り上げる内容は以下の通りである。 ・「教員・教授・学習に関する調査(Teaching and Learning International Survey: TALIS)」による、教員の仕事と教員評価及びその結果通知に関する初めての調査結果。 ・教育の社会的成果の分析。 ・若年成人の長期的失業と非自発的パートタイム就労に関する情報。 ・景気循環と就学状況の推移。 ・OECD加盟各国における教育の収益を表す、教育投資への誘因に関するデータ。 ・PISA調査の結果に基づく、PISAの得点が最も高い層にある生徒の特徴。




