ヘルマン・ヘッセ全集〈9〉メールヒェン・物語集7(1919‐1936)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105112 / 本
- 発売日: 2005-06
- 版型: 単行本
- 331 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ヘルマン・ヘッセの未刊・未訳の小品の数々、詩集などの作品を集成した決定版全集。
内容(「MARC」データベースより)
数多くの名作を残し、青春の作家として、反体制的な作家として、老いと死に向き合う作家として、様々な顔を持つ作家ヘッセの文学作品を集成、本邦初訳の初期作品を含む画期的全集。9巻は「メールヒェン」ほかを収録。
出版社からのコメント
『ヘルマン・ヘッセ全集』第2弾としてお送りする第9巻は、「メールヒェン」として1919年~1933年に執筆された21編の作品と「物語集VII」として 1919年~1936年に執筆された17編、計38編の短編を収録しています。この期間はヘッセの42歳から58歳にあたり、第一次世界大戦下での社会との軋轢、私生活にまつわるトラブル、それらに端を発する自らの神経症、神経症からの脱出にともなう『デーミアン』の執筆、最後の長編小説『ガラス玉遊戯』の執筆開始といった、ヘッセの人生・創作上の大きな転機の数々を含んでいます。そうした転機と並行して書かれた本巻収録の作品群は、それぞれの作品の芯に、ヘッセという作家の本質を凝縮させて持っています。いわゆる“メールヒェン”ということばからイメージされるものとは一味も二味も違う、“ヘッセの” 「メールヒェン」と、自伝的、時代批判的、パロディー的、とさまざまに味付けされた「物語集VII」をお楽しみ下さい。



