椋鳩十まるごと名犬物語 (フォア文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #618650 / 本
- 発売日: 1997-01
- 版型: 新書
- 179 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書には、椋鳩十の動物文学の五編が収録されています。狩人の清どんにひろわれた子犬のアカが、やがてイノシシ狩りの名犬に成長する「犬塚」。十五歳の少年三吉は、灰坊太郎と名づけた山犬の子をそだてます。野性の山犬と少年とのかたい友情を描いた「アルプスの猛犬」…。物語からは、犬と人間との友愛が深く、そして厳しくせまってきます。
内容(「MARC」データベースより)
村の人たちにいじめられていた野良犬のアカは、猟師の清どんにひろわれ、すぐれたイノシシ犬となった。「犬塚」のほか、人と犬とのふれ合いを描いた作品を4編収録。「椋鳩十の名犬物語」の改題。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
子供も大人も
子供向けの読み物だけれど、おとなも是非読んで欲しい。犬が登場する物語が5編収められている。「犬塚」はアカの一途さに涙が出るし、太郎とクロの友情物語もいい。名作ぞろいだ。児童書のいいところは挿絵にも凝ること。すばらしい版画の挿絵を見るだけでも楽しい。


