地方分権時代の地方財政 (同志社大学経済学研究叢書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1152466 / 本
- 発売日: 2002-10
- 版型: 単行本
- 213 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
現在、日本は地方分権時代を迎えて地方財政改革に直面しようとしている。これから、改革の道を探るためには、地方財政の現状評価と望ましい地方財政の提示が要請される。本書はこのような要請に応えるべく、地域公共財の最適供給と地域間の最適人口配分の観点から、補助金を実証的に分析すると同時に、補助金・地方税制度を規範的に分析することを意図している。
内容(「MARC」データベースより)
地方分権化のもとでの地方公共財の最適供給と地域間の人口の最適配分の視点から、パレート最適等の概念を駆使する公共経済学的アプローチにより精緻な理論的・実証的分析を展開。補助金・地方税制度に関する規範的探求の成果。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊多波 良雄
1952年秋田県に生まれる。1982年同志社大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、同志社大学経済学部教授。経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

