財務会計―財務諸表分析の基礎
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #520496 / 本
- 発売日: 2000-06
- 版型: 単行本
- 304 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
証券アナリストを目指す人の定番テキスト。1999年10月の会計基準改革に合わせ、7章の「外貨建取引」の会計基準が全面的に書き直された。6章では、新たに法制化される「会社分割の会計」を取り入れ、5章では「税効果会計」を補足した。また、金融商品の評価、長期性資産の減損、企業合併など国内外で再検討されている重要な論点や債務超過のような概念を章末の「補注」で簡潔に解説。
内容(「MARC」データベースより)
会計知識をコンパクトに体系化した財務会計の定番テキスト。会計基準改革に合わせて「外貨建取引」に関する章を全面的に書き改めたほか、国内外で再検討されている重要な論点等を補注の形で解説する。99年に続く第3版。
カスタマーレビュー
お勧めできない・・
アナリスト試験の指定図書であるが、この本を使って真面目に勉強している人は殆どいないのではないか。財務会計の理論を学ぶにしては統一感がなく、不親切かつ不適切であるし、財務分析の手法を学ぶにしても不十分であると思われる。
理論をしっかりと学びたいのであれば、新井清光・加古宜士・武田隆二といった学者の本がよいと思うし、財務分析を意識したいのであれば伊藤邦夫の現代財務会計入門のほうがよい。ただし、試験に受かるということだけであればTACのテキストで充分であるが。
いずれにしろ、この本自体は全くお勧めできない。改善を願う。
アカデミックで難
この本(私は99年新版を読んだ)はpracticalというよりはacademicである。難しくて、私には読みにくかった。会計の概念もスムーズに頭に入らない。複数の著者が各章を分担して執筆しているせいか、全体の統一性をどうしても欠いている嫌いがある。もっとも、一番の問題は、会計の素人である私がこの本に挑んだことであろう。いずれまた出直そう。
テキストとしてのみならずビジネスパーソンの基本的な知識として・・・
証券アナリスト試験の基本テキストになっている本ですが、試験合格を目指す人だけでなく、財務会計を学びたい人や業務上財務諸表に触れる機会の多い人(特に金融機関に勤めている人)はこの本を理解しておくと良いのではないでしょうか。また企業の経営者や役職に就くような人であればこの本に書かれている内容は知っておくべきなのではないでしょうか。専門としていない限り決して易しい内容ではないと思いますが経営学が注目される時代には理解しておく必要があると思います。
最近は企業分析について書かれている(厚い)本をよく目にしますがそういった本に進む前にも理解しておきたい内容だと思います。
ちなみに私は単に証券アナリストのテキストとして読みはじめましたが、途中からは『証券投資!!で成功するために理解しておきたい』という気持ちで読み進めていきました。





