商標
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #209698 / 本
- 発売日: 2002-07
- 版型: 単行本
- 1016 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、商標法の解釈運用についての統一的な理論づけを試みたものである。その背景として、旧法の下における学説、判決例、審決例等をも可能な限りにおいて紹介することにより、現行法との関係を叙述するよう努めるとともに、工業所有権法の中でも特に国際性の高い商標法の性格にかんがみ、主要諸国の立法例との比較法的研究にも意を用いた。第6版では、マドリッド・プロトコールの実施に伴い新たに規定された改正商標法(平成11年法律第41号)中の諸条項について解説を加えるため、新たに「第9章 国際登録」の章を設けた。また、プロトコール加入に伴い強化された、登録前の商標登録出願に係る権利に関する改正規定についても所要の解説を加えた。さらに審判決例については、4~5年前以降の主要判決について掲載可能なものを審判決例のリストに加えた。
内容(「MARC」データベースより)
商標法は商標法条約の帰結、マドリッド・プロトコールの発効に代表される国際化の流れに大きく影響を受けている。平成11年法律第41号による法改正をふまえた、99年刊に次ぐ第6版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
網野 誠
昭和15年10月高文行政科合格。昭和16年3月東京大学法学部卒業。同年4月商工省入省。昭和23年4月~平成5年3月日本大学法学部講師。昭和26年6月~特許庁外国課長、通産省課長、参議院法制局課長、通産局部長、特許庁審判長等歴任。昭和43年6月通産省退職、日本合成アルコール(株)常任監査役、網野特許法律事務所開設。昭和45年4月~昭和58年北里大学教授。昭和50年6月~平成11年6月(財)日本国際工業所有権保護協会監事。現在、網野特許法律事務所所長、弁理士、法学博士。日本工業所有権法学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
古典的名著
商標の古典的名著。商品に関する標識(Symbol)。
1 無体財産権
2 標識に関する権利
3 商品に関する権利
4 商標の社会的機能を保護する権利
5 商標を特定商品に使用する権利
6 商品取引手段としての商標を保護する権利
7 創設的な権利
という特徴が最初に書かれている。
全体を網羅した本
商標法全体を網羅し、体系的に情報が配列された良書だと思います。学者的な記載も多いですが、実務にも役立ちます。
ただ、結論にたどりつくまでの道筋が冗長で分かりにくいところもいくつかあります。





