基本判例 民事訴訟法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #64345 / 本
- 発売日: 2009-08
- 版型: 単行本
- 514 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「Sシリーズ民事訴訟法」の執筆陣が精選した250件余りの判例に新たに30件を追加。判例そのものの主要部分を可能な限り豊富に紹介。理解を助けるために重要部分は太字で示した。事実のまとめや図解はもちろん、参照条文・用語解説を脚注に掲載するなど、豊富な情報をコンパクトな一冊に収録。リンクする「Sシリーズ民事訴訟法」とあわせて民事訴訟法学習の必須教材。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上原 敏夫
一橋大学大学院教授
池田 辰夫
大阪大学大学院教授
山本 和彦
一橋大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
民訴法の判例集のなかでは一番いいのでは?
有斐閣Sシリーズ民事訴訟法に準拠した判例集。大きさもSシリーズと同じでコンパクトです。
判例集といえばいわゆる「百選」が一般的ですが、百選は全ての判例の解説を同じ人が書いているわけではなく、執筆者によってその引用や解説のレベルに差があることなどが問題として挙げられると思います。
そういう百選の難点を考えると、このような判例集を用いたほうがいいのではないか、と思います。基本的に同じ執筆者が引用も解説も執筆しているので、学説によるブレとかそういうのがありません。
もちろんSシリーズ準拠なので、Sシリーズに使いやすく作られていることは事実なのですが、まあ他の基本書を使っている人でも普通に使えるように思います。
あとサイズがコンパクトなので、普通に読書感覚で読める、ってのはあります。
(まあ判例集を「読書」って人もいないと思うのですが…)
混雑した電車の中とかでちょっと見返すとか、いいのかもしれません。
ただ、判例集にしても基本書にしてもそうなのですが、執筆者との相性があるので、その辺に留意して選んだほうがいいかもしれません。




