会社法入門 第11版補訂版
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105596 / 本
- 発売日: 2008-04-11
- 版型: 単行本
- 827 ページ
エディターレビュー
内容紹介
初学者から司法試験受験生・実務家までの幅広い読者を対象とする,会社法テキストの決定版。丁寧で分かりやすい記述とともに,高レベルの問題にまで踏み込んで論じている。第11版刊行後の法改正や法務省令改正,新たな重要判例などを盛り込んで補訂した。
内容(「BOOK」データベースより)
前田会社法最新の補訂版。最新の内容・豊富な情報を平易な表現で解説。第11版刊行後の法改正や重要判例をフォロー。全体的に記述を再検討し、より読みやすく分かりやすく。相互参照箇所(リファー)をさらに充実。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前田 庸
1931年生。1958年東京大学法学部卒業。現在、学習院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
霧が晴れた!!
前田庸先生のこの「会社法入門」を手にとるまでは、「神田を読んだんだが、イマイチピンと来ない…」というレベルでした。
しかし、この本を読んでから「なるほどねー」の連発。
きっちり制度の趣旨から書いてあり、条文の細かな点についても厚みのある解説が施されています。
もっとも、「会社法入門」といえども、初学者には向きません。なぜなら、全体像が分からないうちに読んでしまうと混乱して、会社法自体がくだらない法律に思えてくるからです。
この点、前田先生がなぜ「入門」と名付けたかというと、前田先生自信が理解している事を丁寧に記したためとの事(はしがきより)。
したがって、会社法の全体像はつかんだんだが、イマイチよく分かんないという人が読んでみるといいかもしれません。
前述したように、本書は丁寧な記述であり、内容的にも暑いので、通読はツラいです。
しかし、読んでみるとまた一皮むけると思われます。
他の基本書より本書の方が将来的にも使えます!!





