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戦後アメリカ外交史 (有斐閣アルマ)

戦後アメリカ外交史 (有斐閣アルマ)
From 有斐閣

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  • Amazon.co.jp ランキング: #192385 / 本
  • 発売日: 2009-04
  • 版型: 単行本
  • 351 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
国際秩序の形成に決定的な役割を担う国アメリカの、戦後の外交を政権ごとに分析・考察した、読み応えある通史。G.W.ブッシュ政権の総括とオバマ政権発足の素描を加え、新版化。

内容(「MARC」データベースより)
アメリカがめざすリベラルな国際秩序とはどのようなものか。第二次世界大戦開戦からイラク戦争後の今日に至るアメリカ外交の展開を、政権ごとに分析・考察。G.W.ブッシュ政権の総括とオバマ政権発足の素描を加えた新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 卓也
1958年、北海道に生まれる。1981年、一橋大学法学部卒業。オハイオ大学大学院留学(1985‐87年)。1988年、一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。関東学院大学法学部専任講師、同助教授などを経て、現職。その間、イェール大学客員研究員(1997‐99年)。現在、立教大学法学部教授(アメリカ外交史専攻)。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

アメリカ外交の通史の参考書として5
多くの大学の米国外交史の教科書として使われてきた著の待望の新版。
旧版では時期的にも採り上げられられなかったG・W・ブッシュ政権の後半と、
誕生間もないオバマ政権の初頭までが含まれ、より現代的な意義が高まったといえる。

多くの場合、米国外交史は20世紀以降を中心とするが、その視点は本著でも共通であり、
アメリカ外交が二大政党とイデオロギーの狭間で揺れ動く様を必要最低限の筆で活写している。

なお、あくまで通史扱いなので、個々の政権ごとの外交や、大きなテーマは触れる程度に留まっている。
しかし、参考文献を介する形で広がりは留保されているので、通史らしいポータルブックとしての使い方も可能であろう。