基礎から学ぶ刑事法 (有斐閣アルマ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35457 / 本
- 発売日: 2005-12
- 版型: 単行本
- 313 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
刑法・刑事訴訟法・刑事政策…広く奥深い刑事法の世界を見渡そう。ていねいな記述とキーワード・コラム・コメント等豊富なツールで学びやすさを徹底追求。第一歩を踏み出す人のための親切な刑事法ガイドマップ。
内容(「MARC」データベースより)
法学部の1年生を対象に、刑法、刑事訴訟法、犯罪学などの各分野を関連づけながら、個々の領域の概要と基本的な考え方を紹介し、刑事法全体の見取り図を描く。刑事司法制度の改革にともなう刑事訴訟法の改正などにも対応。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井田 良
1956(昭和31)年東京に生まれる。慶應義塾大学大学院法務研究科教授、法学博士(ケルン大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
刑事法全般に関する最適入門書
新司法試験委員で行為無価値論を支持する井田先生の入門書であるが、
行為無価値論を採るか結果無価値を採るかを問わず薦められる刑法入門書
の中で、私が最も適していると思われるのが有斐閣アルマのこの本である。
行為無価値/結果無価値が気になる人は、120〜122ページ辺りから読むとその意味が分かると思う。とても分かりやすく説明されているのである。
また、大学の法学部1年次生を主な対象としているとのことだが、
法科大学院の未修者用のテキストとしても非常に価値があるように思う。
特に、最後の第24章の資料・文献とその利用法に関しては必見で、
その章のコラム24・刑事法の文献案内は初学者にとって大変参考になる。
いずれにしても、刑事法全般を学習・理解するうえで最初に読む本としては、
現在出版されている本の中ではこのテキストが最も適していると思われる。
基本書として是非!!
教科書のように第1章から第24章に分かれ、大まかに書かれています。
第1章を例に挙げれば、【第1章刑事法とは】 1 刑事法=「罪と罰」の法 と書かれており、更にそれから「刑事法とは」「刑法・刑事訴訟法・犯罪者処遇法」と、続いている。
内容も分かりやすく書かれているので、刑事法の教科書的存在です。
ただこの本では、分からない法律用語の索引が出来ないので、一緒に六法全書と法律用語集(又は辞書)が必要だと思いました。
しかし、全体的に良く書かれているので、非常に役に立ちます。





