現代の政党と選挙 (有斐閣アルマ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #108456 / 本
- 発売日: 2001-03
- 版型: 単行本
- 281 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
政党と選挙を抜きにして現代民主政治の仕組みについて学ぶことは不可能である。本書はこれまでの研究の蓄積を踏まえ今日の到達点をケースを使いわかりやすく説いた親しみやすく信頼できる新時代のスタンダードテキストである。
内容(「MARC」データベースより)
ダイナミックに変化を続ける現代政治を理解するには、現代の政党と選挙について学ぶことが不可欠である。これまでの研究の蓄積を踏まえ、今日の到達点をケースを使ってわかりやすく説いた、新時代のスタンダードテキスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 淳子
1961年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程・イェール大学大学院政治学部(Ph.D.)修了、政治学専攻。現在東京大学大学院総合文化研究科助教授。著書に「The Problem of Bureaucratic Rationality」(’94)「税制改革と官僚制」(’97年)ほかがある
吉野 孝
1954年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了、政治学・政党論専攻。現在早稲田大学政治経済学部教授。共著に「アメリカの社会と政治」(’95年)「現代アメリカ政治の変容」(’99年)ほかがある
川人 貞史
1952年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程(法学博士)。専攻:政治学・現代政治分析。現在東北大学大学院法学研究科教授。主著に『日本の政党政治1890-1937年:議会分析と選挙の数量分析』(東京大学出版会・1992)/The Government and Politics of Japan,(co-author),University of Tokyo Press,1994.ほか
平野 浩
1959年生まれ。学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程修了、政治過程論・政治行動論専攻。現在明治学院大学法学部助教授。共著に「選挙と投票行動の理論」(’97年)、共編に「21世紀を読み解く政治学」(2000年)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
政治の始点が分かる一冊
端的に言えば、主に西欧の選挙制度及び日本の93年以降の多数の新党発足に連なる事象が多少の解説を
踏まえつつタイトル通り政党と選挙について書かれている本です。
基本的な物が多いので専門科目として履修する者向けとなっていますが、多少読み飛ばせば政治初学者
一般の人でも読み進めていけると思います。多少高校卒業程度の数学、大学教養程度の数学知識が必要
な部分(総和数列、無差別曲線等)が必要ですが、それはその参考書1ページ程度で足りるでしょう。
特に55年体制崩壊後の事象について述べられているというのは先にも言いましたが、二大政党制後自民党
一党優位制と多党制の間で揺れ動いている中なので、そういった面ではアカデミックを離れ、簡単な内容
ですが自民党の動きを中心として政党の動きを見られると思います。





