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政治過程論 (有斐閣アルマ)

政治過程論 (有斐閣アルマ)
By 伊藤 光利, 真渕 勝, 田中 愛治

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14098 / 本
  • 発売日: 2000-04
  • 版型: 単行本
  • 373 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
気鋭の第一線研究者3人が討論に討論を重ねこの間の蓄積・展開を踏まえ新しい方法や理論をフルにつかって体系的かつ明快に説いた待望久しい「政治過程論」の決定版。

内容(「MARC」データベースより)
政治学のなかで政治的現実を実証的に分析する学問、政治過程論は、かつての事実発見的段階を越えて今日、より方法論に自覚的になった。数々の方法的革新を踏まえた、新しい世代のための教科書。〈ソフトカバー〉


カスタマーレビュー

政治学の基礎が学べる5
従来政治学は、政治理論・政治思想など「~であるべき」の研究が中心でした。
近年は「~である」を動態的に実証する政治過程論が盛んになってきました。

本書は後者の業績をコンパクトにまとめた教科書です。
各章末に読書案内があるので、興味がある分野の勉強がしやすいよう工夫されています。

公務員試験などの政治学の教科書としても使えると思います。

政治過程論を勉強するならこのテキスト5
最新の業績も丁寧に説明され良く纏まっています。あまり大学生には馴染みがないパットナムのSocialCapital、モチズキのViscosityなどの概念も触れられています。ポリティカル・サイエンスの立場から、”科学的”社会科学への思いが強く出ている書物で、精緻な理論構築、実証分析に興味がある人には必読テキスト。しかし、政治=科学では全く充分ではないでしょう。究極的には、人間理解はやはり思想、歴史、そして文学だと思います。