講義国際法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #153663 / 本
- 発売日: 2004-05
- 版型: 単行本
- 519 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
グローバリゼーションの中で変動する国際法の諸制度を実証的・理論的に分析・論述し、現代国際法の在り処を示した。現代国際法の到達点を示す体系的教科書。
内容(「MARC」データベースより)
グローバリゼーションの中で変動する国際法の諸制度を実証的・理論的に分析・論述。国際社会における判例、国家実行、学説を綿密に検討し、現代国際法の在り処を示す体系的教科書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小寺 彰
1952年京都府生まれ。1976年東京大学法学部卒業。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
岩沢 雄司
1954年東京都生まれ。1977年東京大学法学部卒業。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
森田 章夫
1961年和歌山県生まれ。1985年東京大学法学部卒業。現在、東京都立大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
内容の充実度に疑問
どの様なことでもそうですが、ある事実に対しての結果だけではなく「何故そうなったのか?」という理由について述べてあることは非常に重要であると思います。
教科書ともなれば、それが必須であると思います。
そういった意味で本書は、文量に対しての充実度は今ひとつです。
省略、簡略されているところが多々あり、初学者にとっては非常に退屈な本であると思います。
新時代の国際法教科書!
筒井若水東大名誉教授の古希記念ということが、本書の契機とはなっているが、内容は非常に充実していると思う。おそらく、今後、国際法の教科書の、スタンダードのひとつになるのではあるまいか。すでにレビューがなされているように、国際法の教科書として必要かつ十分な内容が、最新の研究成果にもとづいて、盛り込まれているばかりでなく、本書の冒頭にも述べられているが、グローバリゼーションをはじめとする、近代国際法のあり方そのものを揺るがすようなさまざまな現象に対しても、果敢に取り上げつつ、その意味内容を解明しようとする、「野心」をも備えているところが魅力的である。高度で斬新でありながら読みやすい、優れた業績であると思う。今後の展開が楽しみであるし、そうしたフォローを切に希望する。
しっかり網羅しています
講義のため、国際法の本をかなりたくさん買いましたが、この本が最も色々な論点をしっかりまんべんなくを網羅していると思います。まずはこの本から入るのがよいでしょう。




