手形法・小切手法 (法律学大系)
|
| 価格: | ¥ 6,300 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #729422 / 本
- 発売日: 1999-03
- 版型: ハードカバー
- 783 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
創造説を理論的支柱として手形をめぐる法律問題を解明し、現在の学界の水準・到達点を示した前田手形法学の集大成。
内容(「MARC」データベースより)
創造説を理論的支柱として手形をめぐる法律問題を解明し、現在の学界の水準・到達点を示す。手形法学に関する著者の研究の集大成。
カスタマーレビュー
創造説の巨塔
師匠のお墨付きさえもらったという、バリバリの創造説論者による、手形小切手法の基本書…というよりも(他レビューにもあるように)辞書。本書は、手形小切手法の学徒の間では「異端」とさえ言われる「創造説」を、極限まで貫いて書かれた書物である。しかも、本書は個々の論点について極めて詳細に叙述されており、問題点、判例、個々の学説、外国法に至るまでが検討されている。それだけに、本書は到底、初学者に推薦できる代物ではない。創造説に共感できる者が、しかもまとまりの良い教材を傍らに置いて、はじめてその効用を発揮する書物と言えるだろう。ただ、その限りにおいては本書の効用と意義はこの上ないものであり、本格的に勉強しようとする者には必携の書と言える。教科書にしてはちょっと高めではあるが。
長い
700ページ以上ありかつ議論のレベルが司法試験をはるかに超えているので司法試験には向いていない。但し、各論点を深く掘り下げたい人には辞書代わりに使えるだろう。




