公卿補任年表
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #156998 / 本
- 発売日: 1991-06
- 版型: 単行本
- 19 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
この年表は、新訂増補国史大系の『公卿補任』の記事にしたがって、大宝元年(701)から承久3年(1221)までを対象として作成した。
内容(「MARC」データベースより)
新訂増補国史大系所収「公卿補任」にもとづいて、一人一人の官職の異動を視覚的に捉えるよう工夫し、年表化したもの。20年にわたる一大研究の集大成。
カスタマーレビュー
視覚的に理解できる
承久の乱までの公卿補任の内容をグラフ化したものです。今となってはなつかしいクラリス社のマック・ドローを使って作成されています。
公卿各自の昇進スピードの違いを視覚的に理解することができて便利です。ただし、兼官や位などの情報はほとんど書かれていませんので、詳しい情報は公卿補任本編や尊卑分脈で確認する必要があります。年表48ページ、索引18ページと薄いので、持ち運びにも便利です。とにかくクロノロジカルに公卿の昇進過程を把握したい方にお勧めです。
若干の間違いがあるので星は4つです。以下に正誤を記します。
1.本文p.47 藤原道家が権大納言直任であるかのような表記だが、元久2年3月任権中納言。
2.総索引p.8 藤原公氏:(誤)隆忠の三男。→(正)実房の三男。
3.総索引p.9 藤原実氏:(誤)嘉禎2年左大臣辞退。→(正)嘉禎2年右大臣辞退。寛元4年2月任太政大臣、12月上表。
4.総索引p.10 藤原忠経:(誤)実房の長男。→(正)兼雅の長男。




