中世の家と性 (日本史リブレット)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #448335 / 本
- 発売日: 2004-05
- 版型: 単行本
- 91 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
家は中世社会を理解するためのキーワードです。しかし、家や家族の問題は現代の私たちにとっても身近な存在だけに、それぞれの思い込みや、近世・近代の家族観に影響されたイメージでとらえてしまいがちです。実は、皆さんの知っている「北条政子」の名前自体もそうした近世・近代の家族観の産物なのです。そこで、中世に書かれた文献史料や絵巻物、それらを踏まえた最近の実証的な研究成果に基づいて、中世人の暮らしを支える家や性(ジェンダー、セックス)の問題をみていきましょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 秀樹
1964年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。専攻、日本中世史。現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官。博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




