近世法の再検討―歴史学と法史学の対話 (史学会シンポジウム叢書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1141925 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 225 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
法制史学から(内済と裁判/近世初期秋田院内銀山における裁判と秩序/「公事方御定書」下巻の伝本と呼称について/仙台城下の御用宿)/近世史学から(江戸幕府目付の職掌について/寛政二年貿易半減令の再検討-オランダ貿易の視点から/寛政期における物価引下令の機能と影響/異国船打払令と海外情勢認識)
内容(「MARC」データベースより)
2004年度史学会大会近世史部会のシンポジウム「近世の法と制度の再検討」における議論を補完する、法制史研究者および近世史研究者からの論文を計8本収録する。法制史研究と近世史研究との対話に向けて-。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤田 覚
1946年生。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

