OpenGLで作る力学アニメーション入門 - C++Builder, Visual C++.NETによるWindowsアプリケーションの開発
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #228190 / 本
- 発売日: 2005-11-25
- 版型: 大型本
- 232 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
物体の衝突したときの動き,旗や髪の毛が風に揺れる様子など,物理法則に基づいたアニメーションの作成手法がまとめられた一冊.物理,特に力学の基礎が詳細にまとめられ,物理(力学)現象の理論を学んで,本格的な3DCGアニメーションやゲームを作成するための基礎が習得できるように構成されている.
C言語およびC++言語の知識で,OpenGLの扱い方や基本知識と,力学現象を忠実に表現するプログラミングが理解出来るように工夫されている.
内容(「BOOK」データベースより)
放物・回転運動・物体の衝突・振り子・風にはためく旗・振動・波動(ドップラー効果)など物理現象をシミュレートするリアルタイムアニメーションの作成手法がこの中に!!Borland C++Builder/Visual C++.NET対応。
内容(「MARC」データベースより)
質点の運動学や運動力学など、物理(特に力学)の基礎を学びながら、OpenGLを用いたアニメーション作成手法が習得できるように構成。プログラム開発ツールとしてBorland社のC++Builderを用いる。
カスタマーレビュー
情報のよくまとまっている書籍
剛体の物理シミュレーションを実装する側から見ると、点、円柱、球、直方体それぞれに
説明とサンプルプログラムが用意されていますが、解説量がやや少なめに感じました。
とはいえ式の必要な情報は載っているため、逆によくまとまっている、とも言えるでしょうか。
平面に限定していますが、めりこみ防止の対策も解り易い方法がとられています。
撃力法による計算のため、最近の解析法での剛体シミュレーションとのトレンドと外れますし、
多体衝突に関しての情報は不足していますが、今後の学習のきっかけになりやすい内容だと思います。
ただサンプルプログラムがスムーズに実行・確認できなかった点と、
プログラムがあまり見易い書き方でないという難点もありました。





