C++Builder基本プログラミング―文字列と画像処理
|
| 価格: | ¥ 2,940 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #527360 / 本
- 発売日: 2000-08
- 版型: 単行本
- 262 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
文字列処理,描画および画像処理などの基本的なオブジェクトを扱う上で欠かせない事項を丁寧にわかりやすく解説.
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、基本的なコンポーネントの性質や使用方法、プログラムの作成方法などについては知っているものと仮定し、より高度な知識を理解してプログラミング能力を向上させることを目標として書かれています。各種のコンポーネントにおいてプロパティとして利用されているクラスやコンポーネントに着目し、基本的ではあるが理解しにくいコンポーネントなどについて説明を行いました。C++Builderの底辺に流れている一貫した考えを理解し、それによってプログラミング能力を向上させることを目的としています。
内容(「MARC」データベースより)
C++Builderの基礎的な知識を前提として、より高度な知識の理解とプログラミング能力の向上を目標とする解説書。例を示して詳しく解説し、理解を深めるため各章末に問題を付す。
カスタマーレビュー
役に立ちます!
ある程度c++言語を理解して、c++Builderを使える人を対象にしていると思います。豊富な実例と章ごとの設問が役に立ち自然にc++が身についていきます。特に文字列の表示に関しては役に立ちました。
初心者にはちょっと難解でした
C/C++を覚えるため、「C++Builder6 コンポーネント活用ガイド&実践プログラミングVol.1/Vol.2」で、
C++Builder6の使い方を学習した後、文字列処理プログラムを作るための参考として購入した。当初、
本を開いたときは、図も少なく、大学の教科書のように文ばかりで、とっつきにくく理解しずらい印象
を受けた。内容的にも初心者向きではなく、C++Builderの使い方やクラスやオブジェクトといったC++
の概念についてはまったく書かれていないため、他の本でC/C++の基礎とC++Builderの使い方を覚えて
から購入したほうがいいでしょう。(著者も巻頭でそう書いています) ただし説明は丁寧で、C/C++文法
の簡単な説明も踏まえて文字列の取り扱いに関して書かれていたので、参考にはなった。
文は「なにがやりたいか」を見出しにして説明されており、たとえば「●大文字を小文字にするには」
という見出しのあとに、どのようなメソッドをどのように使うかといった説明がなされていて、逆引き
的に使うのにはよさそうである。ただし、メソッドの種類と使い方も文中での説明のみのため、章末に
一覧表があればもっとよかったのにと思う。
サンプルプログラムソースはWebからダウンロードできるので便利。ただしサンプルプログラムの3章の
1個が、C++Builder6ではコンパイルエラーが出た。(エラー解析できるほど、まだ知識がない)
また、章の最後に練習問題があるが、回答がないのは残念だった。
とりあえず文字列処理プログラムを組むために、AnsiStringsクラスの使い方を学ぶのには非常に役立った。




