対話によるCommon Lisp入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #362603 / 本
- 発売日: 1993-10
- 版型: 単行本
- 217 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
2人の短い対話を追いながら学習は進んでいきます。基礎的なCommon Lispの概念をわかりやすく説明。そしてloopの拡張された機能やオブジェクト指向プログラミングシステムなど、ANSI Common Lispらしい機能についても触れます。楽しいから理解がはやい。最適の入門書です。
内容(「MARC」データベースより)
基礎的なCommon Lispの概念から新機能のシステムまで対話式で楽しく解説する、ANSI Common Lispのユーモラスな入門書。
カスタマーレビュー
本当のLisp入門書
手続き型プログラミング言語ばかりを扱ってきた私には、関数型のLispは興味はあるものの、大量の()や再帰になじめないものがあり、敬遠してきた。この本に出会わなければ私はLispを理解することができなかっただろう。Lispは覚えるべき規則が少なく初心者でも学びやすい言語といわれるが、決してそうではないと思う。「Lisp入門」と称する本の中には、とても初心者には理解できないような概念を並べ立てているものが多いが、この本は、よくこれだけダジャレが出るものだ、と感心しつつ、Lisp特有の概念を実に巧みに、しかも平易に読者に伝えている。もし、初めてLispを学ぶ、という人ならば、最初の一冊は本書にするべきである。もしこれでわからなければ、他のどんな本を読んでもわからない。
対話によるCommon Lisp入門を手に持って街を歩く
語り口軽妙で、Lisp入門に最適な本の一つだと思います。
ところで、前書きには以下のように述べられています。
「本書の印税はすべて国連児童基金(ユニセフ)に寄付されます.」
(今時、ほめ言葉じゃないかもしれないが)よっ!大統領!
白いゴムバンドを手首にはめるのもいいけど、この本を手に持って街を歩くのもおしゃれかも(笑)。
Lisp入門はこれで決まり
Lisp に触れたのははじめてでしたが、
楽しく学習できました。
「対話で学ぶ」というスタイルは、簡単な課題から徐々に
難しい課題へ進んでいく感じで、とても分かりやすかったです。
Lisp を知って自分のプログラミング能力を底上げしたい人には
おすすめです。





