図解 μITRONによる組込みシステム入門 - H8マイコンで学ぶリアルタイムOS
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #287095 / 本
- 発売日: 2008-01-29
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 240 ページ
エディターレビュー
内容紹介
国内で最も普及しているリアルタイムOSであるμITRONを,豊富な図や例で解説する入門書.基礎編では,組込みシステムやリアルタイムOSについての概要を学ぶことができる.実践編では,演習をすることで理解を深めることができる.演習には,μITRONの機能を必要最小限に絞り込んだ簡易型OSであるSmalight OSと,H8マイコンを用い,個人でも簡単にはじめることができる.
内容(「BOOK」データベースより)
μITRONは日本の代表的なリアルタイムOS。μITRONの仕組みと機能を解説するとともに、実機でリアルタイムOSを使ってみることで、よりよい理解が得られることを目標にした。
著者について
(株)ルネサス北日本セミコンダクタ 武井正彦
中島敏彦
カスタマーレビュー
わかり易い本でした。
組込みOSを教育する立場で学習し始めました。
組込みOSやITRONについては全く初めての試みですが
説明が丁寧で図もイメージしやすく、今まで分かり難かった
スケジューリングの仕組みがわかりやすく、
大変タイムリーな書籍かと思います。
SmalightOSそのものは、教育機材としてアカデミック価格
があるようですし、また、個人のお試し用として、
森北出版のHPから無償でダウンロードできるようなので
これからトライしてみようと思ってます。
SmalightOSを仕事で使うので買ってみました。
先月、H8マイコン上で動くOSとして仕事で与えられたOSが
SmalightOSでした。今まで組込OSとは無縁の世界の私には
RTOS?ITORN?てな具合で、製品に付いてきたマニュアルを読んでも
よく理解出来ない部分が多かったのですが、
本書では図解が多くイメージしやすかったです。
SmalightOSを初めて使う人には、ストライクゾーンだと思いますが、
ITRONを試したい個人などには、OSが個人で試す価格ではないのが難点です。
しかし、ITRONとはどんなものだとか、大枠を捉える目的に読むには図解が多く
とても理解しやすいのではと思いました。
個人での利用は難しい
本書で扱っているリアルタイムOS「Smalight」ですが、
販売しているルネサス北日本に問い合わせたところ、
個人の利用でも98,000円のライセンス料が必要とのこと。
したがって売り文句にもしている「個人でも簡単にはじめることができる」
は経済的に難しいようです。





