転換期のアメリカ労使関係―自動車産業における作業組織改革 (MINERVA現代経営学叢書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #438418 / 本
- 発売日: 2003-07
- 版型: 単行本
- 214 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
これまで、多くの作業組織改革研究がなされているが、アメリカの伝統的作業組織を規制している労働協約がもつ具体的意味、協約合意に至るまでの論点、現場の背景に迫る実証研究は少ない。本書では、労働協約、とりわけ先任権の役割を分析対象の中心に、現地における詳細な調査を通じて、アメリカ自動車産業におけるこれまでにない正確な作業組織の実情、全体像を明らかにする。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカ自動車産業における作業組織改革と労使関係のあり様を実証的に描き、詳細な現地調査から労働協約の具体的意味と合意の背景を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
篠原 健一
1967年生まれ。1990年同志社大学経済学部卒業。同志社大学大学院アメリカ研究科を経て現在、大阪商業大学総合経営学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




