カウンセリング辞典
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #238347 / 本
- 発売日: 1999-12
- 版型: 単行本
- 692 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
カウンセリングに関する1619項目を収録した辞典。配列は50音順。欧文索引、人名索引付き。
内容(「MARC」データベースより)
各分野の第一線で活躍する502人の研究者・実践家による、厳選された1619項目を収録したカウンセリング辞典。学校カウンセリング、臨床心理学、精神医学、発達心理学など関連項目はもれなく収録する。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
値段に値する辞典
他の臨床心理学辞典、カウンセリング辞典を比較して図書館で見たところ値段、内容的にも出版年的にもこれがよいだろうと思い購入した。普段こういった辞書は貸し出しができないので手元においておきたい。カウンセリングの試験での内容論述要に適していると思う。なお、辞典の言葉が少し口語的かもしれないが他の難解な日本語を使われるよりも。私は読みやすくて好きだ。
半読み物ふうの辞典
1 定義を横において、それを暗黙の前提(?)とした記述から始まる項目もある。たとえば、「意識障害」は2ページ弱の中項目だが、いきなり「覚醒時の心の状態を考えてみよう。」から始まり、なかなか定義が出てこない。こういったたぐいの項目は、半読み物だと思えばいいのだろう。
2 フロイトの項目は10ページ(うち〔参考文献〕紹介に5ページ!)、あのユングやロジャーズでも1ページ半である。この辞典のフロイト関連の項目を集めれば、たぶん『フロイト小辞典』の趣。これをこの辞典の〈特徴〉と考えるか、〈偏向〉と受け取るかは微妙なところ。
3 …といった〈特徴〉のある辞典だが、初学者の私には役に立っている。有斐閣『心理学小辞典』と併用して正解かも。




