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新たな生のほうへ―1978-1980 (ロラン・バルト著作集 10)

新たな生のほうへ―1978-1980 (ロラン・バルト著作集 10)
By ロラン・バルト

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  • Amazon.co.jp ランキング: #246073 / 本
  • 発売日: 2003-12-15
  • 版型: 単行本
  • 321 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
コレージュでの講義をつづけながら、最晩年のバルトが書き、話したテクスト40篇。芸術論、通りぬけてきた理論や対象の響き、小説への意志。色あざやかな三本の糸で織りあげられる美しい一巻。

内容(「MARC」データベースより)
2002年にフランスで刊行された新版全集を底本とし、単行本未収録の論文等と他社刊行分の作品を新たに翻訳。みすず書房刊行の単行本とあわせれば「バルトの著作すべて」が揃う構成。10巻は絵画や写真をめぐるエッセイ等。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バルト,ロラン
1915‐1980。フランスの批評家・思想家、1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1975年に彼自身が分類した位相によれば、(1)サルトル、マルクス、ブレヒトの読解をつうじて生まれた演劇論、『現代社会の神話』(2)ソシュールの読解をつうじて生まれた『記号学の原理』『モードの体系』(3)ソレルス、クリステヴァ、デリダ、ラカンの読解をつうじて生まれた『S/Z』『サド、フーリエ、ロヨラ』『記号の国―日本』(4)ニーチェの読解をつうじて生まれた『テクストの快楽』『彼自身によるロラン・バルト』などの著作がある。そして『恋愛のディスクール・断章』『明るい部屋』を出版したが、その直後、1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった

石川 美子
1980年、京都大学文学部卒業。東京大学人文科学研究科博士課程を経て、1992年、パリ第7大学で博士号取得。フランス文学専攻。現在、明治学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)