テクスト理論の愉しみ―1965‐1970 (ロラン・バルト著作集 6)
|
| 価格: | ¥ 5,250 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 通常2~5週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #440227 / 本
- 発売日: 2006-06-01
- 版型: 単行本
- 352 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
1962年の秋から、国立高等研究院で「記号・象徴・表象の社会学」の研究指導教授となっていたバルトは、1964年11月、高等研究院「マスコミュニケーション研究センター」の機関紙『コミュニカシオン』において記号学の特集をくみ、言語=記号学や構造主義を広める活動へと踏みこんでいった。それから6年のあいだに、バルトが書き、話したことが収められている。『モードの体系』についてのインタビューや、「モードと人文科学」「シャネルとクレージュ対決」などのエッセイ、「言語学と文学」「社会、想像力、文学」などの論文。そして、問題の書『S/Z』の原型ともいえる、バルザックの小説「サラジーヌ」論(「男性、女性、中性」)など、この巻にある43篇を読むとき、バルトの三つの顔があらわれる。「科学」を主張する新批評の論客、セミナーをいとなむ良き教師、そして旅をつづけるなかでロマネスクなものに心を奪われてゆく作家。これからいよいよ、バルトは70年代に向かってゆく。
内容(「BOOK」データベースより)
バルトの全容を年代順・新訳で集成。記号学や構造主義を広める活動へと、踏みこんでゆくバルト。「言語学と文学」「男性、女性、中性」「意味の問題性」など、新批評の論客、良き教師としての姿を示す、テクスト・対話、全43篇。
内容(「MARC」データベースより)
記号学や構造主義を広める活動へと踏みこんでゆくバルト。「言語学と文学」「男性、女性、中性」「意味の問題性」など、新批評の論客、良き教師としての姿を示す、テクスト・対話を全43篇収録する。




