地震と社会〈下〉
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #636717 / 本
- 発売日: 1998-07
- 版型: 単行本
- 788 ページ
エディターレビュー
メタローグ
阪神大震災発生の1995年1月17日以来、現地を中心に取材を続けてきた著者によって、被災地で何が起きたのかその全体像を包括的に記録したものが本書である。震源地・震度・被害の状況が分かるまでの大混乱、被災者の避難とボランティアによる救援、そして復興という場面のなかであらわれた、県、政府の情報・防災システムの盲点、法的な対応措置の不備。資料と被災者の実感からそれらを徹底的に洗い出す。過去の震災・海外の防災システムとの比較をまじえつつ、災害の軽減への対策を制度として確立させる重要性を力説する。全編を通じてこの震災を決して風化させまいという意志を感じさせる。(中山修一)
『ことし読む本いち押しガイド1999』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
内容(「BOOK」データベースより)
阪神大震災とは、この国のシステムが崩壊する現場でもあった。日本の地震学の成立からボランティア、人の安全保障まで、災害の真実の形姿をここに記録する。
内容(「MARC」データベースより)
阪神大震災とはこの国のシステムが崩壊する現場でもあった。1995年17日の阪神大震災当日以来、現地を中心に取材を重ねてきた著者が、日本の地震学の成立からボランティア、人の安全保障まで災害の真実の姿を記録。




