心理学辞典
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105865 / 本
- 発売日: 2005-02
- 版型: 単行本
- 932 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
最新の心理学と精神医学の基礎用語はもちろん、神経解剖学、神経生理学、精神薬理学、統計学などの分野を系統的に網羅したDictionary of Psychology(Oxford University Press) 日本語版のソフトカバー版。精神医学、精神分析学、コンピュータ・サイエンス、行動学、遺伝学、哲学、言語学、社会学、人類学など、心理学にとどまらない多様な学際領域の専門用語を多数収録する。五十音順に配列された8850の見出し語に、英語または外国語表記、品詞を併記するとともに、ギリシア・ラテン語等の語源および背景説明を記している。解説内容は詳細かつ具体性をもたせるように努め、複雑な事象も鮮やかに明解に解きほぐされている。また充実した相互参照により直接・間接的な付加情報も得られるようになっている。重要な用語と概念には創始者または発明者を明記する。和文・英文別の事項索引、人名索引付。さらに付録に恐怖症と略語の一覧を設けた。
内容(「MARC」データベースより)
心理学と精神医学の基礎用語、神経解剖学、神経生理学、精神薬理学、統計学の用語を収録。巻末には恐怖症と恐怖刺激の一覧、心理学で一般的に用いられる略語と記号の一覧も収録する。2004年刊の普及版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤永 保
お茶の水女子大学名誉教授
仲 真紀子
北海道大学大学院文学研究科教授
岡ノ谷 一夫
千葉大学文学部助教授
黒沢 香
東洋大学社会学部教授
泰羅 雅登
日本大学総合科学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
心理学事典では一押し!
¥23900の定価が付いている同名タイトルの普及版である。
項目数が多く、説明もわかりやすい。参考文献からの引用が多いのも特徴であり、これもありがたい。
有斐閣の電子辞書版も所有しているが、内容はこっちの圧勝といえる。ただし、“電子辞書”のメリットはほかに代え難い――。




