夫婦公論
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #966474 / 本
- 発売日: 1995-06
- 版型: 単行本
- 309 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
日々の献立や好みの異性のタイプ等々、日常の中のさまざまな事柄について、当代の人気作家で夫婦でもあるふたりがエッセイで対決! ライバルであり戦友であるふたりの本音とは!?(解説・山田詠美)
内容(「BOOK」データベースより)
夫婦生活、50の難関。卓越の筆づかい。歯に衣着せぬ内容。夫婦の機微を描き切った、これぞエッセーの名作。
内容(「MARC」データベースより)
「納豆でカレーを食べられるか?」をはじめ、ささやかだけれど大切な夫婦生活50の難問に、共に「日本推理作家協会賞」受賞の夫婦作家が綴る、リレー・エッセイ。毎日新聞連載の「男のこだわり、女のものさし」の単行本化。*
カスタマーレビュー
二日目のシチューのように角のとれた味のあるカップル
日経で夫婦かけあい連載をやってたころからのファンです。
夫の宜永さんは、「健康志向」「メリーウィドウ」の項で、先立った夫を思い出し涙しながらお饅頭をパクつく女性のたくましさに畏敬の念を払い、妻の真理子さんは強がりながらも「初めてのうんこ」でツレアイが演じてくれた道化のおかげで夫婦に初めて訪れる”窮地”を脱したりと、情となれあいと敬意が見え隠れし、新鮮かつホントにほほえましい。二日目のシチューのように角のとれた味のあるカップルに、わたしもなりたい。
理想のご夫婦です
直木賞夫婦の、日常が分かるだけでもうれしいのに、納得したり、大笑いしたりと、何かと参考になりました。
だいたいは、小池さんの意見に賛成ですね。
この本を読んで、お二人は私の理想とする、ご夫婦になりました。
夫婦漫才
夫婦ともに作家というのも珍しいですが、夫婦をネタにして一緒に本を作っちゃうっていうのももっと珍しいような気がします。
このご夫婦は「徹子の部屋」なんかにも二人揃って出ちゃうくらいだから、夫婦ネタと言っても、作家夫婦の謎めいた私生活なんていう雰囲気はさっぱりなく、清々しいまでにあけっぴろげです。
二人のやりとりはまるでエンターテインメントを極めた夫婦漫才師のようで、いつ読んでも、どこから読んでもたのしく笑ってしまいます。




