バカが国家をやっている
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #55450 / 本
- 発売日: 2008-10-28
- 版型: 単行本
- 303 ページ
エディターレビュー
内容紹介
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首相が2代続けて逆ギレ辞任した“お笑いニッポン”。
著書『偽装国家』で年金や食品などの偽装ブームを予見したコラムニスト・勝谷誠彦が、国政を壟断するバカ政治家&バカ官僚たちの笑えない罪深さを糾弾する!
週刊SPA!の 人気連載「ニュースバカ一代」の単行本・第2弾として、この2年半にわたるコラム120本を再録。
加えて、政権交代を誓う小沢一郎・民主党代表へのインタビューや、ミートホープの内部告発者である元常務との衝撃対談、長野の聖火リレーに乱入し逮捕された亡命チベット人二世との対話なども収録。
小泉政治に目くらましされながら、結局は森首相の時代に「ぐるっとまわってもとどおり」というこの国の「バカ・スパイラル」ぶりを余すところなく思い出させる一冊。
内容(「MARC」データベースより)
首相が2代続けて逆ギレ辞任した“お笑いニッポン”。年金や食品などの偽装ブームを予見したコラムニストが、バカ政治家&バカ官僚の笑えない罪深さを糾弾! 『週刊SPA!』連載の「ニュースバカ一代」単行本化・第2弾。
カスタマーレビュー
バカボンシリーズの4作目
著者が、2000年『バカとの闘い』より延々と続く、バカ=森喜朗との8年に渡る死闘、バカ本シリーズの4作目。
今や、著者は、コラムニストと言うより、テレビで売れっ子。
テレビやラジオのコメンテーターは反射神経が命。茶の間の論理に合わない「正論」を展開させるのは至難の業だ。公序良俗の箱のなかからはみ出し、暴言、フライングさえも恐れず、アジテーションするのもプロの芸当である。
さらに時事ネタは、生モノ、足が早い。それを、手早く料理し、文字にして検証し、経年後も、回覧可能な保存食とするのは、職人の腕と覚悟が要る。
今、多くの時事ネタコラムが単行本化されることは少ないが、週刊単位のコラムを時系列で編んでいくことは意義深い。
他の人の足を引っ張って喜ぶ人。 他の人の欠点ばかりを見て、言いふらし、他の人の評価を下げ、自分の評価を上げる人。
――そんなことに、躍起な人には、その真価がまるでわからない本。
日本が嫌になるかも。。。
SPAの巻頭コラムの集大成であるが、今改めて読むと歴史の授業のようである。
あの頃実際は、どうだったのか?
ニュースの裏側を垣間見る事の出来る一冊である。
当時の原稿だけでは無く、一口コラムを入れて現状を補足しているのが、更に良い。
でも、馬鹿らしくて、国民でいる事が嫌になるかも…。
だって、毎週必ず汚点があるんだものな…。
しかし、ココまで日本は腐敗しているとは。。。
議論のネタに
この本が
「他の人の足を引っ張って喜ぶ人。
他の人の欠点ばかりを見て、言いふらし、他の人の評価を下げ、自分の評価を上げる人。
他の人がミスしたのを見て、自分の方が優秀だと誇らしい気持ちになる人。」
に最適だと思うのは、自国の実態に目を向けないそれこそ馬鹿でしょう。
正直??なコラムもあるのは確か。
馬鹿にとっては「酒のつまみ」止まりだろうけれど、議論のネタになる本です。




