暴かれた[闇の支配者]の正体
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10694 / 本
- 発売日: 2007-04-28
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 247 ページ
エディターレビュー
内容紹介
日本の権力機構は”彼ら”の番頭でしかなく、実際には「闇の権力」がこの国を支配している-著者が指摘する「闇の権力」とは、アメリカを根城に世界を動かす「資本の力」だと言い換えることもできる。しがらみなきジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードが政治家からヤクザにまで繋がる巨大な支配構造を暴く
内容(「BOOK」データベースより)
今、日本が「闇の勢力」に狙われている!目覚めよ、日本人!!この不当な支配を終わらせなければ地球の未来はない。裏社会に精通するジャーナリストが、新生銀行誕生、りそな銀行国有化、郵政民営化等の裏で暗躍する権力の構図を白日の下に晒した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フルフォード,ベンジャミン
1961年カナダ生まれ。外交官の家庭に生まれ、若くして来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大を卒業。『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』のアジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーのジャーナリストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
あまたの「陰謀論」本と異なり、仮説が真実に近づく感があります
「陰謀論」は仮説です。それを証明する証拠は、簡単には得られませんが、その仮説によって説明できる事実が、出てくれば信憑性を増します。ただし、それが事実だとどのように認定し、どのような論理展開で説明できるとするのかが問題です。それらは、どのようにでもできてしまうという面もあるので、「陰謀論」は、勝手にどんどん増殖していってしまうこともあります。
フルフォード氏は、『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』のアジア太平洋支局長などを経たジャーナリストなので、事実の収集や論理の展開については、それなりの信頼性があると思います。そして、そのような人なので、いろいろな情報も集まってくるようです。様々な人と会い、疑惑をぶつけてもいます。相手が、正直に答えるわけではありませんが、時にはかなりのインサイド情報も得られるようです。
たとえば、ある閣僚経験者は、「9.11選挙に対するアメリカの干渉はあったのか?」という問いに対して、「ああ、干渉どころか直接金が出ましたよ。… ある大手広告代理店と、日本を代表する経済紙を通して、大量の金を流しました。」と答えたといいます。
あるいは、「複数の信頼できる筋から石井議員殺害を命令した政治家と実行したヤクザの名前を聞いた。揺るぎない証拠も手に入れた。」といいます。ただし、このことは「保険」として、自分がもし殺されたら発表されるように手配してあるのだといいます。
その他、様々の情報が、「闇の支配者」やその対抗勢力の動きとしてまとめられており、すべてを信じることはできないかもしれませんが、いろいろとあるこの手の本を読むのなら、まずこの本を読むことをお勧めします。
裏ではこんな話があったんだ・・・と。
【郵政民営化】・【りそな銀行の国有化】・【9.11同時多発テロ】・【イラク戦争】などなど
すべては『闇の支配者』に仕組まれたシナリオだった・・・。
日本の1500兆円もの金融資産を我がモノとしようとする『闇の支配者』
りそな問題に関わる人間の不審死、微罪逮捕
『闇の支配者』の権力のため、、、もはや言論の自由などない
アメリカ批判をするとすぐに”疑惑”が持ち上がってしまう国会議員たち
その他多数・・・!!
著者の徹底した取材で、より真実味をおびたこれらの出来事がこの本に載っている。
僕はいささか不安を覚えました。
真実かどうかはわからない。でも数年後に『やっぱり真実だったんだ』って思っても
不思議でないと感じた。。。
著者の間違いであってほしい。でも間違いと言い切れない。
そんな一冊。
世界を動かすメカニズムのベールをはいでくれた画期的な本
世界は闇の支配者によってコントロールされている、という内容の本。
一般的には「陰謀論」とも呼ばれたりするが、この手の本には根拠を示さずに「これはユダヤの陰謀だ」という結論だけを示されるものが多い中、関係者の証言など、必ず根拠を示した上で結論を述べているので説得力もあり、安心して読める本である。
ちなみに著者はユダヤ陰謀説を採っていない。
注目すべき情報は、りそな銀行の国有化が日米合作の世紀の大陰謀のインサイダー取引きであること、通常はアメリカ中央銀行と訳されるFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)は闇の支配者達が支配する単なる民間企業であり、そこがドル紙幣を自由に発行できる権利を持っていること、日米欧3極委員会は闇の支配者が日本をコントロールするために作った組織であること、などである。
世界が誰によってどのように動かされているのか、まさにそのベールを取り去ってくれた本であり、内容は恐ろしいが頭の中がすっきりする実に痛快にして画期的な本である。

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