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新・地球日本史〈1〉明治中期から第二次大戦まで

新・地球日本史〈1〉明治中期から第二次大戦まで
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  • Amazon.co.jp ランキング: #457083 / 本
  • 発売日: 2005-02
  • 版型: 単行本
  • 392 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
日本を犯罪者国家扱いした戦勝国のワナにはまって、国民は「自虐」史観から抜け出られなくなった。また、例え軍事的に負けたとしても、道義的には勝利していたと主張すべきではなかったのか。その根源を遡れば、日清・日露の戦から歴史観を見直さねばならないことが、本書によって明らかにされる。第一級の歴史家による、近代日本の栄光と苦難の道程が検証される。

内容(「MARC」データベースより)
明治中期から第二次世界大戦までに時代を限定し、加地伸行、鳥海靖、三浦朱門ら様々な分野の専門家20人が、視点を変え主題を異として、日本史の新しい見方を示す。平成16年7月~17年4月『産経新聞』連載の単行本化。


カスタマーレビュー

学生に読んでもらいたい4
いわゆる共同執筆の形を取っており、各時代の歴史について専門に研究している教授や評論家によって記載されている。論文の様に丁寧に資料を集め、それらをもとにまとめられており、内容は非常に深い。単純に時代別ではなく、その時代の事象を通じて歴史をあぶり出していくという体裁をとっているので、よく理解できるだろう。最近特に新聞でもいい加減な歴史認識を元に記事や論評を書いているケースが多く、日本=加害者論や、諸外国の謝った情報による歴史の書き換え決議等が多い昨今なので、物の見方のバランスをとるためにも、ぜひ高校生や大学生に一度読んでもらえたら良いだろう。