地球日本史〈2〉鎖国は本当にあったのか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #786257 / 本
- 発売日: 1998-12
- 版型: 単行本
- 446 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
先進性と創造性に満ちた時代。江戸暗黒史観のウソを斬る。
内容(「MARC」データベースより)
現代の歴史認識の問題を500年遡り、地球的規模から再吟味した壮大な歴史書・第2弾。今回は江戸時代に目を向け、鎖国は本当にあったのか、など先進性と創造性に満ちた時代・江戸の暗黒史観のウソを斬る。
カスタマーレビュー
江戸時代は封建社会などではない?
私たちの歴史観は多かれ少なかれ西欧の歴史観、歴史的発展に影響を与えられている。私たちは西欧の歴史的発展段階をアジア史や日本史に当てはめることを余儀なくされ、また当てはめることで歴史を書き換えてきた。
それによれば江戸時代は封建的社会で、硬直化しており、発展性のない社会だとされてきた。しかし最近の研究で、必ずしもそうではなかったことが次々と明らかになっている。
江戸時代の経済はそれなりの市場性経済であったし、私たちの考えるところの鎖国もしていなかった。農民は弾圧・搾取されるだけの存在ではなく、時代を通して勤勉革命なる生産性の向上を成し遂げていたのだ。
私たちの中にある硬直化した歴史観を変える第二巻。




