てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくない名作絵本)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #778331 / 本
- 発売日: 1993-10
- 版型: 大型本
- 31 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
きつねの親子と人間の心の交流を描いたあの名作童話を、やさしいはり絵でおおくりします。
内容(「MARC」データベースより)
新美南吉の名作「てぶくろをかいに」を、いもとようこが愛らしい絵本にした。てぶくろを買いにこぎつねのやってきた町は、どうやら西洋の町らしく、現代の子どもたちには受け入れやすいかも知れない。
カスタマーレビュー
かわいいイラストが最高
5才の娘に買ったのですが、いもと ようこさんのイラストはかわいくて柔らかいタッチで最高です。狐の親子のほのぼのとした感じが伝わってきます。
ドキドキする気持ちをいつまでも
てぶくろを買いにでかけた子ギツネは緊張のあまり、出してはいけない方の手を出してしまい、お母さんの言いつけを守れませんでした。対する帽子屋さんはキツネが買いに来たことを理解しましたが、本物のお金を払ってくれたのできちんとお客さんとして扱ってくれました。読んでいくうちに人の心の優しさに触れることができ、ほっとします。
なんだかとてもはらはらドキドキのストーリー展開ですが、「はじめてのお使い」の動物ミステリー版という感じでしょうか。無事に帰ってこれたことを子供達と一緒に喜びましょう。きっと暖かい気持ちになれるでしょう。
美しいイラスト
イラストが美しいので、数冊ある同タイトルの本の中から
この一冊を選びました。
親子の狐の表情が素敵です。中程に見開きすべてイラストの
ページがあり、絵本でこの本を読む素晴らしさを
実感できると思います。
もちろんストーリーも素敵で、毎年冬になると本棚から
取り出して楽しむ お気に入りの一冊です。


